私の病気について 中学生まで編 | ゆりまめの医学生日記

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関東圏の医学部に通う、現役医学生です!
毎日の中で思ったこと、考えたことをみなさんと共有したいです。
よろしくお願いします。

 

こんばんは。現役医学生のゆりまめです。

 

今日は昨日もすこーーし触れた私の病気について書いていきたいと思いますアセアセ

長くなりそうなので今回は前編。

 

カミングアウトするかはとっても悩みました。

でも私も同じ病気を持つ人の体験記をよく見ていたので、このブログを覗いてくださった方で同じ病気を持つ方の心の支えになれたらなと思って書こうと決めました。

 

 

実は私は現在、摂食障害という病気と向き合っていますショボーン

ちなみに、もっともひどかったのは中学~高校1年生で今は大分回復しています。

摂食障害はいわゆる「拒食症」と「過食症」あとは今は決まったものしか食べられない「選択的摂食障害」などがあります。

 

私は高校1年生のとき、「神経性無食欲症」つまり「拒食症」と診断されました。

約1か月の入院も経験しました。

 

小学生の頃から身体も心も成長が早く、背の順では1番後ろ、初潮も小学3年生の終わりととても早かったです。

「でかいね」と同級生から言われて気にはしていましたが、何もきにせずたくさん食べていました。結構まるまるとしていたので、標準体重の上限ギリギリだった記憶がありますあせる

 

 

しかし、小学5年になり、自我が芽生えてくると「自分は太っているのではないか?」とすごく気になるようになりました。

健康診断で他の子の体重が見えてしまい、自分と比べてしまったこともあったと思います。

そしてそして以前にも書いたのですが、宝塚にハマり始めた時期でもありました。

 

クソ真面目で人から評価されることが大好きだったゆりまめちゃん、小学5年生にしてダイエットを決意しました。

といっても今考えればかわいいもの。知識もあまりないので、今まで食べていたおやつをなくすことしかしていませんでした。

 

バレエを始めたことや中学受験の勉強を初めたこともあって、標準体重上限ギリギリだった私の体重はすぐに減り健康診断のグラフの標準体重やや低めの体重になりました。

 

 

小学6年生の健康診断後に担任から「体重が去年と比べて○㎏減っているけど、ダイエットしていない?大丈夫?」と聞かれました。

男性の担任だったので、今考えるとすごく私のことを考えて聞いてくれたのだなと思いますショボーンショボーン

 

私としては本当におやつをなくしただけだったので「大丈夫です。おやつを減らしただけです。」と答えました。

でもこのときに「体重が減れば心配してもらえるんだおねがい」と思い込んでしまったのです。

 

 

志望していた中学に無事合格、本格的に宝塚受験に向けてのレッスンもはじめました。

バレエ歴が短い私は下手くそで、しかも教室では週末に体重測定がある日々。

身長も止まったので158cmと低いことにもコンプレックスを持っていました。

頭の中は体重を減らすことと食べ物のことでいっぱいになっていったのです絶望

 

お弁当は幼児用のお弁当箱、夜のレッスンが終わるのは21:00頃だったので夜ご飯は食べずに寝るという生活。

体重はどんどん減っていきました。

 

教室の先生からは「もう体重を減らさなくていいよ」と言われていたのですが、もう後戻りはできない状況でした。

生理も止まりました。

自分でおかしいと思って病院を探して通いはじめましたが、なかなか改善しませんでした。

 

バレエも上達しない、朝はなかなか起き上がれない、食べたいけど食べれない。

つらいつらい日々でした。

 

高校に入ってもっと悪化することになることも知らず真顔真顔

 

長くなったので次回に回します。

暗い文章ですみませんチーンチーン

 

 

明日はラストの昼勧誘!!気合いをいれてがんばるぞーーーグー

明日もみなさんにとって良い日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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