変な洗顔法の様なタイトルですが、これがとっても良いんです!
粉でどうやって洗うの?
ってなりますよね。
粉のまま顔に使うのではなく、ペースト状にしてパックのようにして使うのです。
このこげ茶色のペーストがハーブの粉から作ったものです。
サンダルウッドのようなインド独特の香りが漂ってきます。
ハーブの内容はマラヤラム語(南インドケーララ州の言葉)なので
解読不可能です。
ぬるま湯やよく泡立てた石鹸を使ってまず洗顔します。
その後オイルマッサージ。
モロッコのお土産、アルガンオイルにフランキンセンスのアロマオイルを垂らしました。
そしてペーストを塗ります。
5~10分位置いてから流します。
ペーストを落とせばスッキリしっとりお肌が生まれ変わっています♪
インドではハーブパウダーを使ったマッサージ法(ウドワルタナ)や、
ハーブパウダーでの洗髪、身体を洗うのも粉を使うことが多いです。
歯磨き粉も、ペーストではなく文字通り「粉」の物もあります。
洗髪の場合はヘナやシカカイというハーブが多く使われ、身体を洗うときは豆の粉の場合もあります。
豆の粉で洗うと石鹸を使ったときと違ってお肌がしぼんだ感じがせず、弾力が出ます。
そしてオイルマッサージの後は、豆で洗ったほうが石鹸で洗うよりずっと良いコンディションが続きます。
ただ一つだけ、困った事が。
それは独特の香りです。
人によってはアーユルヴェーダオイルも「くさい」と感じるようなので、
当然独特のハーブ類もそう感じられる方が多いです。
社会生活を営む場合はさすがに毎日は使えないという現代人泣かせな部分もあります。
そんなわけで、すっかり何ヶ月もハーブレスな月もありました。
ハーブの事を思い出したので、また暫く使ってみようと思います。
粉でどうやって洗うの?
ってなりますよね。
粉のまま顔に使うのではなく、ペースト状にしてパックのようにして使うのです。
このこげ茶色のペーストがハーブの粉から作ったものです。
サンダルウッドのようなインド独特の香りが漂ってきます。
ハーブの内容はマラヤラム語(南インドケーララ州の言葉)なので
解読不可能です。
ぬるま湯やよく泡立てた石鹸を使ってまず洗顔します。
その後オイルマッサージ。
モロッコのお土産、アルガンオイルにフランキンセンスのアロマオイルを垂らしました。
そしてペーストを塗ります。
5~10分位置いてから流します。
ペーストを落とせばスッキリしっとりお肌が生まれ変わっています♪
インドではハーブパウダーを使ったマッサージ法(ウドワルタナ)や、
ハーブパウダーでの洗髪、身体を洗うのも粉を使うことが多いです。
歯磨き粉も、ペーストではなく文字通り「粉」の物もあります。
洗髪の場合はヘナやシカカイというハーブが多く使われ、身体を洗うときは豆の粉の場合もあります。
豆の粉で洗うと石鹸を使ったときと違ってお肌がしぼんだ感じがせず、弾力が出ます。
そしてオイルマッサージの後は、豆で洗ったほうが石鹸で洗うよりずっと良いコンディションが続きます。
ただ一つだけ、困った事が。
それは独特の香りです。
人によってはアーユルヴェーダオイルも「くさい」と感じるようなので、
当然独特のハーブ類もそう感じられる方が多いです。
社会生活を営む場合はさすがに毎日は使えないという現代人泣かせな部分もあります。
そんなわけで、すっかり何ヶ月もハーブレスな月もありました。
ハーブの事を思い出したので、また暫く使ってみようと思います。