トゥルシーの症状別使い方について

*熱と感冒
バジルの葉は多くの発熱にも有効です。
マラリアやデング熱が広く普及している場合に雨季の間にトゥルシーのお茶を飲む事はこれらの疾患に対する予防になります。急性発熱の場合には、水500mlに粉末のカルダモンとトゥルシーを沸騰させ、解熱させるために砂糖とミルクと加えたものを飲みます。トゥルシーのお茶は、1日3回飲むと良いです。


*咳
トゥルシーは、多くのアーユルヴェーダ咳シロップに使われています。
それは気管支炎や喘息の原因の粘液質を除去するのに役立ちます。トゥルシーの葉を噛むと、風邪やインフルエンザの症状を緩和します。


*喉の痛み
トゥルシーのお茶は喉の痛みの場合には飲用に、また、うがい薬の目的に使用することができます。


*呼吸器疾患
トゥルシーと蜂蜜と生姜の煎じ薬は、気管支炎、喘息、インフルエンザ、咳と風邪に効果的です。インフルエンザの場合、クローブや食塩を加えた煎じ薬を飲むと速やかに呼吸が楽になるといわれています。

*ストレス
トゥルシーの葉は「アダプトゲン」または抗ストレス剤とみなされます。最近の研究ではトゥルシーの葉が、ストレスから保護をすることを発見されています。健康な人は一日2回、トゥルシの葉を12枚を噛む事でストレスを防止します。そして血液を浄化し、病気を防ぐことができます。


※アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブの事を言います。(wikipediaより)