夫が不倫している時期や、その前。

私は「夫に愛されていない」と思っていました。


だけど「愛して欲しい」とは思わないようにしていて、

「私を愛してくれなくてもいい、子供達のことさえ大事にしてくれればいい」

と諦めていました。


ところがどっこい、夫から不倫していたと告げられた私はどうなった?


大激怒


もうたくさんブログにも書いてるからいちいち書かないけど…


「愛してくれなくてもいい」

なんて真っ赤な嘘だよね笑い泣き


本当はめちゃくちゃ愛して欲しかったんじゃん!!!


なんで言えなかったか、思えなかったか


「愛されたい」と思うのはドツボのはじまり


私はそう思ってた。


心理学に「シャドウ」という言葉があるけれど、

夫の不倫相手の女は、まさにシャドウのようだと思った。

実際の人間性はよく知らないけど、

「こうなってはいけない」と私が思っている人物像だったから。


「愛されたい」と思うがあまり、

愛されない現実に不満を持って、

いい歳で子供もいるにも関わらず、

自分を愛してくれる男を求める。


そんな風になりたくない!!!

と私は思っていた。


「愛して欲しい、愛して欲しい」とさまよう女になりたくなかった。