過去のこと”で怒る自分は未熟なの?
最近はだいぶ落ち着いたと思っていたのに、ふとしたきっかけで、また怒りがぶり返しました。最近は、不倫への怒りもだいぶ収まってきた…
と感じていましたが、
なんだかんだ、夫は「誘われたから」と言ってた割に、結局は 仕事で話すうちに仲良くなってた、という話だったことが判明し、ブチ切れてました。
なんていうか、「俺は正直に全部話してます、気持ちなんてなかったです」というスタンスを取ってたくせに、というイラ立ち。
怒りが再燃して、落ち着くのに時間がかかりました。
このブログを読んでくれている人の中にも、「もう終わったことなのに、どうして私はまだ苦しいんだろう」そう思っている人がいるかもしれません。
でもこの怒り再燃期間に、新しい気付きがありました。
こうやってバトルになると、
私は「過去のことばっかり」と夫に言われていました。
「当たり前だろ!!!!!」と私にとっては燃料投下以外の何物でもない発言なんですけど。
このへんの感覚のズレがやっと理解できました。
私は「あなたが引き起こした出来事」と、その影響に対して怒っています。
私にとっては「不倫した夫」=「今目の前にいる夫」です。
転職回数が多い人が面接の時に
「またすぐ転職するんじゃないかな」って
過去の行いから判断されるのって仕方ないと思うんですよね。
「うるせぇ!過去のことだろ!」なんて言う人いないでしょ。
ただ夫にとってはおそらく、
「不倫した俺」=「過去の俺」 ≠「今の俺」
私の怒り=過去の俺に対する怒り
→今の俺にぶつけられても困る
という感覚なんだな、ということに気付きました。
悪役令嬢と、悪役令嬢に転生した主人公、みたいな感じ?
夫の中では不倫した自分と、今の自分はおそらく別人格なのだろう…
いいのか悪いのか、う~ん、と悩む部分もなくはないですが。
私は、「過去のことで怒る=未熟」なんじゃなくて、まだ自分の中で“整理されていない痛み”が残っているだけなんだ、そう思うようになりました。問題は、怒っていることそのものよりも、その怒りをどう扱えばいいのかを、誰にも教わってこなかったこと。
私がこの怒りとどう向き合って、どんな考え方に切り替えていったのかは、noteにもう少し詳しく書くつもりです。
待っててね![]()
