以前から「夫はアスペルガー 症候群かもしれない」と思うことがたびたびありました。
思う→やっぱ違うかな? の繰り返し。
ただ、去年カサンドラ症候群についての本を読んだ時には思い当たるところはたくさんありました。
年明け早々、夫が急に「独立したい、そのための経験を積むチャンスがあるから数年間別の土地に行きたい」と言い出しました。
(今の会社への不満も大きい)
「あなたにメリットあるけど私にないよね?
それってwin-winじゃなくてwin-loseだよね?」
と言えば「勝ち負けじゃないでしょ?」と返される。
うーん…伝わりますかね、こういうモヤモヤ感。
「不倫したことであなたの信頼はいったんゼロになったんだから、それまでと同様な好き勝手を受け入れることはできない」
と言えば
「じゃあいったい俺はいつになったら許されるの?」とか。
1年半で何言ってんのコイツ?っていう気持ちが全く理解できないんだろうか?と、
アスペルガー症候群についての本を読んでみた。
当てはまらないと感じる部分もあるものの、
「あるある!」と感じる部分はやはり多い。

当てはまるけど、「じゃあどうやって父親・夫としての自覚を持たせたらいいの?」って部分は解決されない。


↑ マジでこの「小学生に対して人生を甘く見ているなどと言う」はある。
"大人基準でこれくらいのことはできるだろうと要求する"はここ数年で特に目立ってきて、
夫の「留守番くらいできるだろう」に対し、「女の子だしもう少し様子を見たい」と言っても「じゃあ中学生ならいいの?いいならその理由はなんなの?なんで中学生ならOKなのに4年生はダメなの?」などと詰めてくるので本当に疲れる。
そういうのって子供の見ながら、そろそろ大丈夫かな?とか判断するもので、その目安としてだいたい中学生くらい、って言ってるだけなのに…
(こうやって目安として例を出すと「中学生になったら、って言ったじゃん!!!」とか言い出すこともあるから面倒)
このページ以外にも「肯定する言葉が妻の注意より優先される」という事例があって、夫も実際不倫相手について「でもあの人は俺を否定しなかったよ」と言ってきたこともあり(←この発言も「思ったことを言っちゃう」という特性が出ているように感じる)、この「だまされやすい」特性が不倫をしたきっかけの1つにもなっていると感じた。
ニコニコ笑って接してくる自分を否定しない人が「W不倫なんてみんなやってるし、バレなければ大丈夫、お互い家庭を壊さないように割り切った関係ならなにも問題はない」とでもささやいたとしたら夫は「そうかも」って思いそうである。
そう考えるとまた同じ状況もありえるのかな?とちょっと絶望的な気持ちになりますが。
ちなみに最適解は「ニコニコ笑って夫を肯定する」なんだろうけど…


