両親と兄に私の病気のことを話し
子供を見てもらう時間が増え
私も9月からの仕事をどうするか考えながら
箕面市の生活相談に通ったり
病院に通ったり
調子の良い時はお稽古に通う日々を過ごしていました。
今年から小学校の夏休みが8月25日までになり
長男がなかなか夏休みの宿題をしないことが
気掛かりでした。
更に次男も体調を崩し
3日ごとに小児科にも通うことになりました。
私はお仕事をお休みさせてもらっているので
子供のことに集中できるのは嬉しいことでした。
しかし9月からの収入が無くなることの不安は
だんだん大きくなってきました。
病気による休職、退職に伴う手続きについても
いろいろ調べてはいましたが
すぐに動けず
いくつかのネットワークビジネスを勧めてくれる知り合いもいましたが
なかなか気が進まず
また頭の中が混乱してきました。
そんな折、30年近く実家で闘病している兄が
今でも朝早くから働いている父の体調を気遣い
子供達が実家に居るのはやめてほしい、と
メールしてきました。
やっぱり、見てもらうべきではなかった、と思いました。
私は迷惑ばかりかけている。
子供達に実家に行かないように言いました。
じいじも、ばあばも、おじちゃんもしんどいからと。
それより早く夏休みの宿題を片付けなさい。(長男に)
早く自分でトイレに行けるようになりなさい。(次男に)
二階建てのアパートの二階にある私の部屋は
夜中になってもなかなかクーラーが効かず
イライラは最高潮でした。
つづく…
