富士山
富士山のてっぺんに行ってきました。実際はこの写真の100倍きれい。
そう、♪ふーじはにぃっぽんいちのーやまーー♪の富士山です。
なんかサイズがおおきすぎて上手いこと写真アップできてなかったみたいなんで、ちょっと小さいサイズの写真にしたらさらに迫力なくなってもたーー!
ほんものはもっーーーーーーーときれいやねん!!!
京都を朝出発して、夕方五時に富士山到着、6じ登山開始、徹夜でのぼり朝5時ごろ御来光(日の出のこと)を見る、1時間後下山、10時半ゴール、それから温泉へ、後バスで9時ごろ京都到着っていうスケジュール。
過酷やん。
しかも、雷雨と雹(ひょう)にみまわれ、めったにないという悪天候。
私にとっちゃそんなこといわれても初富士山でこれしか機会ないんやから、どうしようもないわ。
雷がいつもよりも近いところでぴかっと光ったり、雲が自分より下にあって、雲のしたの町の明かりが透けて見えてきれいだったり、そうそう星もいつもより近く見えた。
登れなかったらどうしようって不安もあったけど、体力的には予想ほどしんどくもなく、常に笑える余裕があって良かった。
んがーーーーしかし。
寒い。極寒!!
下界は残暑であついってのに、八合目でマイナス2度だったらしいです。
寒さなめてた。
一番辛かった。
雲の上の世界は、ほんとに非日常的で“天空の城ラピュタ”の世界のよう。
雲が浮かぶのを上から見ると、ジャンプすれば雲がうけとめてくれるんじゃないかって思うくらいふかふかでドラえもんの雲の大国で使ってた雲にのれるようになるスプレーが欲しかった。
ご来光一分前に山頂到着。ぎりぎりセーフ。
地平線がだんだんオレンジ色に帯びてきて、空の青色と混じってオレンジから青のグラデーションになっていくのをホッカイロ片手に見てた。
ほんと登ってよかったと思った。
山登りとか全く興味なかったけど、富士山登頂なんて自分には関係ないと思ってたけど、思い切ってやってみると達成感と感動と友達との共感とそれなりの疲労を味わえた。
よし!
なんでのぼったん?て聞かれたらこう答えよう。
“BECAUSE Mt.FUJI IS THERE!!!”
調子乗りすぎやね。笑
