未だに続いています。

マッキーブーム。


そんな彼も、左耳にピアスをしているけれど、ゲイ疑惑あるよね。


右耳にピアスしてる人は、アメリカではゲイなのです。

なのでそれをまねて、日本でも右耳にピアスの人はゲイらしいです。

日本では分かる人にしか分からないから、お互いシークレットサインみたくなってるらしいです。


Youtubeでまっきーのトーク映像見ていると、


「間違いなくこの人ゲイだ。」


と、アメリカ生活4年目のゲイ見抜くプロが言います。



ちなみにあたしです。



アメリカ人の友達にマッキーの画像見せたら、


「He is so super gay」


と言われました。 ってか、アメリカ人って、同性愛者の人だけでなく、いろんなものに対してゲイという言葉を使うんです。


まぁようは、「ありえない」みたいな意味から来てるんです。


日本の雑誌で、桜色のマーチ(車)かなんかがあって、これめっちゃかわいいーってあたしが言って周りの人に見せた瞬間一斉に


「That's so gay」


と言われ、散々笑われました。


こっちの人と日本人と車に対しての考え方が違うっていうのもあるけど、こっちでピンクの車に乗ってるなんてゲイなのです。 ありえないっていう意味と、ゲイしか乗らねーよ!って意味なんです。



変なポスターを見かけても、パソコンが調子悪くても、

「This is so gay」

とか

「This is acting like gay」


となります。


LAとかNYCに行ったらゲイの人だって肩身狭い思いしないし、堂々としていられるんです。 ってかむしろ、LAやNYCが特別で、それ以外はやっぱりまだこういう社会なのです。


そんな大きな都市だけ見て、アメリカを見たような気になっちゃダメなんです。


実際いろんな州周ってて、やっぱり大都市は特別です。そこだけがアメリカじゃないです。


という話を、中部にいるゲイの人と話していました。



ちなみに彼はあたしのアートの先生です。



まぁ、まっきーがゲイでもバイでもストレートでも、あたしのまっきーへの思いは変わりません。あぁステキ。