過去の恋愛ごとにテーマソングがある。
今回は糸、はじまりはいつも雨、goodbye darlin’
中島みゆきの糸。
なんの不安もなくお互いに愛し合っていると信じて疑わなかった時期。
幼少期は遠く離れた所にいたけど、青く晴れた空の下で繋がっていたようなそんな気がしてた。
挫折や辛さを乗り越えてきた青年期、自分の価値を擦り切れながらももがいて求めてきたそんな生き方が重なっているような気がしてた。
初めて会った時「あ、この人だ」と感じた、仕合わせとはこの事だ。
あなたは私で、私はあなただ、って思った。
ASKAのはじまりはいつも雨
この曲は知らなかった。彼と付き合ってから知った曲。
付き合い始めの盛り上がりが無くなり、私は愛されてるのかな?って不安になり始めてた頃。
男の人ってこの歌詞みたいにこんなに情熱的な感情あるの?って思った。
こんな風に愛されていたい、という希望。
私のことを上手に愛せているかなって思って欲しい
私が彼の事を愛せているかなって思って欲しいって。
今となっては、こんな風に愛されたらどんなに幸せだろうって、涙が出る。
ドリカムのgoodbye darlin’
若い頃は歌詞の意味全然理解してなかった。
会いたい時に会いたいって言えて
嵐の日そばにいてって言える。
そんな事が言えない相手を愛しているのは、幸せなのだろうか。
これを素直に言える相手と一緒にいるのが幸せなんだよね。
自分からさよならを言う。
失った後は、大切な本も映画もあなたを埋める事ができないとわかってる。
そんな歌詞、今すごく理解できる。
楽しい恋愛、辛い別れ。
いつも色んな曲に助けられて乗り越えてきたから、また乗り越えられる。
そして懐かしくて心がキュンってする思い出の曲になっていくのかな。
そうなって欲しい。
今夜は色んな曲に浸って、忘れる準備をする。
連絡先は消した。
私から連絡はしない。