おのあゆむです!!
前記事の、
【必見】FAVI社の社長ゾブリストが行う社内教育|おのあゆむブログ
https://ameblo.jp/ayuono50321/entry-12487749948.html
を読んで頂いた方、とても嬉しいです。
ティール組織を実践して「会社の管理職にあたる方々が自分の部下に対する見方をポジティブに見るようになった」実例が、求められていると分かり自分自身の書く記事の内容を読者に読まれるようにより早く固められるようになった気がします。
下記の記事では、大手企業である独立系電力会社AESの労働者に対する管理職側の見方が書かれているため、よりご自身の組織が大きくなった時の組織モデルがイメージしやすい内容になっていると思います。
【特化ブログ】個々の目標達成を尊重する会社の労働者に対する前提|おのあゆむブログ
https://ameblo.jp/ayuono50321/entry-12486205895.html
本記事では、労働者に対するポジティブな見方の例として、FAVI社の例を紹介します。
●FAVI社社長ゾブリストが抱く従業員に対する前提
「ティール組織/英治出版」によると、ゾブリスト社長が従業員に対しては下記のように見ているそうです!!
1.信頼でき、意欲的で、頼りになり、知的です。
2.幸せになるには、やる気を出す必要がありま
す。やる気を出すには、責任感を持つ必要があ
ります。責任感を持つには、なぜ働くのか、だ
れのために働くのかを理解し、どのように働く
かを自由意志で決めなければなりません。
3.製品を創意工夫してつくりだしているのは現場
の作業員です。CEOや本社スタッフができるの
はせいぜい工場の支援業務であり、最悪の場合
はコストが高い邪魔者でしかありません。
同本の紹介によると、上記の前提はゾブリストとその同僚たちが長い時間をかけてつくったそうで、前提を決めるにはリーダーとその組織に属するメンバーの力が必要であると感じました。
次回は、経営理論に基づいてなぜティール組織の前提が定着していったのかを推測したいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。