こんにちは!

おのあゆむです。

前回「ティール組織(英治出版)」の、実績やその組織に属すると自分はどうなるかを紹介しました。
今回は、ティール組織は組織全体や組織に属する人々に、どんな進歩をもたらすのかを書きます。

○ティール組織が開く3つの突破口とは?!
既存のモデルの限界を打破するという意味で、ティール組織には突破口と定義される下記の3つの特徴があります。

「1.自主経営
大組織にあっても、階層やコンセンサスに頼ることなく、仲間との関係性のなかで動くシステム
2.全体性
誰もが本来の自分で職場に来ることができ、同僚・組織・社会との一体感をもてるような風土や慣行
3.存在目的
組織自体が何のために存在し、将来どの方向に向かうのかを常に追求し続ける姿勢」
出典元 : ティール組織(英治出版)


現実の組織では、自主経営の面を推し進めて洗練させる企業があるように、ティール組織と別の組織モデルを混ぜ合わせて組織の変革を達成しているそうです。

不完全でも組織に良い影響を及ぼすところが、個人的に興味を持っている点です。

次回はその企業が力を注いでいる自主経営を中心に、記事を書いていきます!!