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【必見!】自主経営の成功の要因!心理的オーナーシップとは!?PART 1|おのあゆむブログ


では、社員が自主的に会社の目的を果たすために行動するためには、社員一人一人が心理的オーナーシップを発揮し、業務を遂行していく必要があると紹介させて頂きました。

本記事では、何にフォーカスを当てれば社員が主体的に会社の目的に沿って、会社の目標を追いかけたくなるかを書きたいと思います。


心理的オーナーシップをどのように育む!?

「ティール組織/英治出版」では、社員の心理的オーナーシップを育むには下記の2つが必要であると、紹介されていました。


1.「自分の仕事と組織の存在目的に書き立てられる     内発的モチベーションがある」

2.「仲間との励まし合いや市場からの圧力も一定の     役割を果たすかもしれない」


また、次の章に示すように組織の存在目的に関して、注意事項が同本で紹介されていました。


存在目的に関する取り扱い注意点!!

「ティール組織/英治出版」では

“組織の存在目的が明確でない場合、あるいはその目的に自らをかき立てる要素があるとは感じられない場合、自主経営を導入する前に、まずこの問題を片づける必要があるかもしれない。”

と紹介されていました。

自分の勤めている会社も現在内部統制やコーポレートガバナンスに関して、社員に対して徹底するように通知がされていて、上の文章を読んで組織の存在目的をもう一度見直してみるのもありかもしれないと思いました。


次回は、競争する意識を生かしてどのように社員に主体性を持たせるかを紹介します。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。