さてと。今日はノイミーちゃんの好きなところです
昨日ジョイちゃんの好きなところ書きながら、ノイも早く書きたいなあとうずうずしてました。昨日が金曜夜なら風呂追い炊きしながら記事2,3個かいてたやろな
ノイミーちゃんの好きなところは、一言で言うと、集団のバランスの良さです
なんか、そんな好きでもないものに対して無理やり理由つけたみたいな回答に見えますが、本当にこのバランスの良さがたまらなく好きなんです
例をあげると、楽曲パフォーマンスをする際のダンスのメリハリがすごい良くて
揃ってるところはバチバチに揃ってる、個々のダンスの個性が出る時には12色がそれぞれ色濃く出ている
どこを揃えて、どこで個性を出して、という塩梅が心地よく、ある1曲にフォーカスしても1曲の中で塩梅が常に変化していくので、決して見飽きることが無いです
その真骨頂が、全員が横一列になるフォーメーションだと思っていて、ノイミーのパフォーマンスの中でも特に好きな箇所です
それだけに、新曲の排他的ファイターはすごくツボです。
横や斜め一列になるフォーメーションが多く、これを何度も見返して、全員の動きがそれぞれどういった個性があるのかを見るのが楽しいです
イコノイジョイの中で、団体芸の完成度がピカイチだと思っています。
ニアジョイの最新のドキュメンタリーvol.8で珠里依が言っていた、揃っているところと、個性を出すところと、という2つをどうしていくかという話がありましたが、極上のお手本が身近な先輩としているよ!!と心の中で叫んでしまいました
歌に関してもそうで、全体のアベレージはニアジョイの方が高いかなと個人的には思うけど
ノイミーちゃんの歌声は強い個性の集合体だけど、それぞれが打ち消し合わない、こちらも絶妙な塩梅で心地よい束になっているなと感じます
ノイミーの中だと、歌うまメンとして菜々風、もも、なご、萌子の4人が挙げられることが多いですが、この4人もすごく個性が強いので、ボーカルラインをどう置く、組み合わせるかだけでも楽曲のライン取りが変化します
他のメンバーも個性が強いですよね。昨日話していた歌声の圧に関してはあまり強くないメンバーもいますが、ノイミーちゃんの場合それはあまり重要ではなく、楽曲ごとで自分の歌声のどういう個性を出すかを各々が選択して、その集合体がノイミーの楽曲として様々な世界観を作り出しています
ノイミーちゃんの推しである菜々風について少しだけ語ると、すごく気持ちの入っている時にはしゃくりの幅が変化しているなと思います。5周年のまほろばとかは特にそれが強く出ています
美玲に関しても、歌上手メンではないものの、マシュマロフロートとチョコレートメランコリーとで全く違う世界観を見せてくれます。モブノデレラなんかでも、1番Aメロの「空っぽの拍手してたんだ」のパートは、美玲の低音域がすごく良い味を出しています。
(低音域強い子、地声から低い子大好きなので、美玲の話し声めっちゃ好きなんです)
あとは、≠MEの企業理念に深く感銘を受けたからです。(面接)
グループ発足当初から「東京ドームに立ちたい」夢を掲げ、お披露目の場でハッキリ明言し、常にそこに向かって全員がグループの一員を全うしようとする。
こんなグループ、推すしかないやん。
そんなこんなで、ニアジョイとノイミー、2軸で応援してる人ですよーっていう自己紹介的なのを3回に渡って書きました。
Twitter的に、ふと思いついたことを数文で書くだけの更新もたくさんしたいと思っている。
今日はこんなところで、おやすみなさい。