こんばんは。書く度にお久しぶりです










タイトルの通り、超孤独ライオンについて、車で曲聴きながら思った事があったので書きたくて。










ニアジョイちゃんはもうすぐで4周年を迎えます










JOYちゃんたちがグループ発足した直後から、イコノイジョイには4回出演しています








ニアジョイの公式YouTubeチャンネルで上がっている超孤独ライオンはイコノイジョイ2023、JOYちゃん2年目の年のものです












…ん?、?これで2年目、というかほぼ1年しか経ってないグループのパフォーマンスの完成度なの?????








っていうのを秋ぐらいからずっと考えてて。










今年はイコノイジョイやってない、3年目の去年はイコノイも混ざって超孤独ライオン(方言大会)、YouTubeに上がってるのって…まだ2年目よな??って。









今やニアジョイを代表するライブで超盛り上がる曲の1つ、メンバーも荒れ狂いながら披露してくれるこの曲も、オリジナルバージョンを今聴くと物足りなさすら感じるくらい全然大人しくて、超孤独ってほどでもなさそうじゃないですか(←?)







それが、リリースから1年経たないうちにあれになってる。何があったんや????(大歓喜)










各メンバーの歌声にハリが出ていて全体的な迫力が段違いだったり、セリフパートにも個々の色が濃ゆく出ています。







今も披露される度に日々進化しているなと感じる一方で、イコノイジョイ2023の超孤独ライオンは、この曲の表現として1000点満点を既に叩き出していると思うんです。









1番サビの葵ちゃん結香のソロ~ハモリ部分が永久保存版レベルで上手すぎて個人的お気に入りです






結香「自分で掴んだロンリーは」のロンリーはの部分、高音が伸びやかピッチバチバチ

葵ちゃん「共感もー」声かっけぇ過ぎる


ハモリ「超孤独ライオン」の部分って、「ちょおーこどくぅーらーいーおんー」って感じで歌ってると思うんですけど、この全文字でお互いのピッチもタイミングも気持ち良すぎる揃い方をしています。





初めて聴いた時から、「くぅー」の音が下がる部分まで音が揃っているのに衝撃を受けて、すごく好きな部分なんですよね






これって、「こどくー」と「こどくぅー」って歌い方がほんの少し違うだけでも綺麗に聴こえなくて



イメージは、こどくーだとくで一気に音が真下に1音落ちるのに対して、こどくぅーだとくから滑らかに音階を落とす感じです

--↓_
こどくー

--⤵︎ ︎_
こどくぅー







この細かいところの歌い方まで揃っているからあんなに綺麗に聴こえるんです











さくっとサビの話しちゃいましたが、サビ前の怜音の「おもんないなあ」も個人的には最新披露回とか含めても一番好きな言い方です。







あのセリフって、音源は少し物足りないし、キー上げすぎたり叫びすぎたりしても少しバランス悪い気がしていて、2023のやつはキー、声のしゃがれ具合、表情、総じてイケメン過ぎる。声がカッコよすぎる。









なので、あの映像みる度に怜音のおもんないなあ~超孤独ライオン~のハモリ部分を毎回5,6ループぐらいは巻き戻して聴いてしまいます。ここのセットだけでも美味しすぎる。








2番の愛弓ちゃん、結香のセリフもぐっと色が出てますよね。愛弓ちゃんの「他人の名言に感動しとってもなーんも変わらんとよ」は他のメンバーのように叫ぶ感じにせず、あえてトーンを保って低く撃っているのがまたたまらんですよな







からの「邪魔っちゃけど!!!」本当に目の前に居る邪魔者に放っているかのような迫力、愛弓ちゃんも声がカッコイイですよね















…天才か。ラスサビ頭の葵ちゃんパートを一瞬だけアカペラにするアイデアを出した人。センスが金塊過ぎる。あれライブ版演出って事で毎回やってくれないかな、葵ちゃんの声圧も相まってめっちゃ好き




















以上、イコノイジョイ2023で披露した超孤独ライオンが、2年目にして既に1000点満点を叩き出しているのではないかという主張でした。

(まじで自分の好きな部分語っただけやな、なにこの記事。)

(いやこのブログ毎回そんなような事しか話してないやん)