マンモス女子大学といわれ、


日本最大級の女子大だった母校の武庫川女子大学が、共学化すると決断したとのこと。



武庫川女子大学は、公江喜市郎先生が【高い知性と善美な情操と高雅な徳性とを兼ね具えた有為な女性を育成する】と創設されました。



「立学の精神」を教育の原点とし、「自ら考え、動く」人の育成を進めてきました。


私は、中学から武庫川女子大学附属中学校に通い、


この立学の精神を学び続けて大学まで進学し10年間


武庫川女子大学に在籍いたしました。


日本は、戦後戦前の男女差別的な教育制度から大きく転換し、男女平等の理念に基づいた教育改革が行われました。


公江喜市郎先生も女子教育を!と、創立された武庫川女子大学。


私は、小学校の頃男子に結構いじめられて(牛乳をミルクといういけすかない女の子だった)


逃げるように女子大附属にいったこともあり心救われた場でもありました。(結局思春期なので女子の中でもいじめられるんですが🤭)


正直裕福でもない家系でしたが、小学4年生から浜学園に通い(受からないと入らない関西有名塾)


偏差値がぐんぐん上がり、京都女子と同志社女子と武庫川女子大のどこに行こうか迷った上で、


武庫川女子大学附属中学校にしました。

(その頃は、私の偏差値でその辺りを目指していました。)


武庫川女子大学は、関西で有名なマンモス校で、


母が、「武庫川女子大学の薬学部に入った美人の自慢の友人がいる」と言っていたくらい、


親からすると憧れの学校だったようです。


立学の精神を重んじ、気づいたら私はバリバリ働くお母さんになっていました。


武庫川女子大学附属中学校、高等学校では、鳴尾の地下道を掃除したり、校内の草むしりを毎日したりと、掃除や整理整頓をしっかりと行うという身の回りを調えるという取り組みや、


私の時代で、アメリカ人の先生と英語でしか話せない時間があったりと本当に最先端をいく学校教育だったと思います。


私の入った職場の上司の奥様が武庫川女子大学だったことが多々あり「すごく素敵な学校だ」と、上司からも言われました。手前味噌ながら素晴らしい学校だと思います。


関東では昔はあまり知られていなかったので、学歴を重視する会社に就職したい場合は、京都女子や同志社女子に行けばよかったかなと思ったこともありました。


今は、武庫川女子大学でよかったと思っています。


武庫川女子大学にいたからこそ、ここまで働いてこれたと思います。


が、


私の場合は、女子大だったから、男性と接することが少なく、結婚が遅れたと思います。


今の時代は、結婚なども考えなくてもいいと思いますが、


社会に出ると男性の考え方を知っておいた方がいい場合や、


婚活においてももっとスムーズにいったと思います。


男性のいる環境でも学べることはあると思います。


(中学1年生は15年前ですかね、この時期に共学化していたら、どう思ったかわかりません。最悪😣と思ったかもしれません。娘のいる母からすると心配も増えたかも知れません。)


今の私の見解です。

女子大を選ばれた学生さんには、なんということだと感じられている方も多いと思います。


ただ、武庫川女子大学は、教授や学生課の質も高く、勉強だけでなく、さぼらない!という大事なことや遅刻しない!という指導など、


かなり厳しかったので、社会に出てからかならず役に立つことを学べるはずです。


アナウンサーになりたい方も、武庫川女子大学からアナウンサーは出ています。


建築学科や、看護学科、薬学、英文や、日本文学、音楽、心理社会福祉士など、学科も多く、様々なことを学べます。正直おすすめです。


キャンパスも広く、大学で、素敵な友人と出会えました。


必ず将来にわたって心繋がる素晴らしい仲間ができるでしょう。


共学化について、反対も賛成もしませんが、私の見解を述べました。


自分の出身校どうなっていくのか気になりますね。



※22歳の時の写真

✨婚活あるある✨

女子校育ちは、同じ学校の同級生と結婚することはあまりないが、素晴らしい仲間と出会えるので、仲間と切磋琢磨しながら婚活をすべし。