愚痴です。出来ればもういいたくないので、書きたいだけ書いて終わりにしようと思う。読んでもらってかまいませんが、つまらないので、スルーしてもらうほうがいいのでは…


子供の頃から頭痛やめまいや立ちくらみがして、すぐ風邪をひいたり、具合が悪くなったりしてた。

親に「365日の内、何日元気な日がある?」と言われたりもしてきた。

結婚して遠方に嫁ぎ、あまり家から出ない為、夫や家族の他、親しい人もなく、それでも特に寂しいとも、不満だとも思わず暮らしてきた。

しょっちゅう寝込み、倒れ、二人の子供を妊娠中はひどい悪阻が産むまで続き、風邪の咳が治らず咳喘息にもなった。

子供の頃から、「加減」とか「ほどほど」が苦手で、どうやって力を抜けばよいかわからず、ただでさえ少ない体力でほどほどにしようなんて思ったら何も出来ないから結局、何でも自分なりに限界まで力一杯することになってた。

結婚前は就職し平日は残業もし、休日はひたすら休んで体力を回復させ、それでも6年間何とか勤めた。

嫁ぎ先は家業?があり、来客が多く、行事も多く、それ以外は自分のペースで用事をすればいい筈が、体力的にも気分的にも余裕がなく、休憩することが後ろめたくて、結局倒れたり、寝込んだりした。

それでも、周りに支えてもらって九年間何とか過ごし、結婚当初より元気になったといわれるようになってたのに。

冬、喘息がひどく、春、風邪を何度もひいては長引き、だんだん具合が悪くなっていった…。

起立性低血圧?といわれたり、上下の血圧の差が20ちょっとしかない時があったりしたけど治療も勧められず、めまい頭痛がひどくて検査したけど、特に異常なく…。

体質改善に漢方薬を使う診療所を紹介され、月に一度ぐらい往復一時間かけて、具合が悪いなか通った。

1包2,5g×3種類×1日3回食前に漢方薬が出たけど、ひどい吐き気、胃痛で数日間我慢し、食後に変更してもらったが、頭痛、めまいがひどく今まで無いぐらい締め付けられるような重い頭の状態が続いた。
相談しても、副作用はない、悪くなったように見えるだけなので、これを過ぎれば治まるといわれ我慢し、、半月ほどしてようやく少しはやわらいできた。

次の月、薬が替わり、またも半月以上ひどい状態が続き、多少落ち着いてきても、35,8℃の平熱が毎日37℃ちょっとまで上がり、今年の猛暑の上に更に今まで無いぐらいの発汗でふらふらになり、相談しても汗が出るのが普通と返された。

また薬が替わったが、一向によくならず、どこが悪いか聞いても、「どこが悪いかはわからない、押さえて痛みの有るとこに効く薬を出している」といわれている上に、どこを押さえても痛むのでそれ以上何も言えず…最後は「不満を持たず、明るく暮らして下さい」と言われた。

次の月、状態の悪さを訴えたが、薬は替わらず、市販の薬のようなものと、めまいと頭痛の薬を追加され合わせて飲むことになった。朝晩のめまいの薬は、眠気も催し、ふらつく上に、頭痛薬まで飲むと起きていることも出来なくなった。
めまいの薬を半月飲んで諦め、翌月診察に行った。
その頃にはもう具合が悪化し過ぎて病人のようで、当初の具合の悪さで治療に反対していた夫が、すぐに治療をやめるようにとせっつく毎日だった。
義母は漢方薬治療は時間がかかるし、30年以上具合が悪かったのがすぐに治る訳がないから、フォローするからやれるだけ十分なだけ治療を受けるように勧めてくれていた。
治療を始めてしばらくしてから、いつも具合が悪く、ため息をついて雰囲気を重く、暗くしている状態が耐えられない、(夫もあまり体力がないので)私達二人に任せた将来のイエの状態が不安でならない、このままだと二人共不幸になる、そんなことを義母にいわれてしまっていた。
来春には夫も私もより責任の重い立場になる。
夫とがいいと言ってくれていても、この数ヶ月を無駄にしたくなく、今しか出来ないだろう治療をやめるには、やるだけやったと客観的に見ても、自分でも納得出来るまで続けるしかなかった。続けていいと言われる以上は、自分の我慢が足りないせいで断念するわけにはいかなかった。
ただ、もう体力的、精神的にぎりぎりだった。
一番ショックだったのは、雰囲気を悪くすると言われるから、愛想が悪くないよう必死で笑顔を作って話を合わせていたのに、ずっと笑顔がないと言われ、イライラして人が変わってしまったと言われたこと。余計に疲れるのに、必死でやってきたのに。もう無理だろうかと思った。
次の診察の時、わりと難しい年配の医者なので、控えめに具合が悪く、家族が前より悪そうに見えて心配していると言ったとたん、「じゃあ、治療やめればいいじゃない!!」と身振り手振りつきでキレられた。
その後、診察をしたらあっさり「薬があってないので替えます」と言われ、最後に「明るく楽しく暮らして下さい」と言われた。
先月、あまり効かなくて具合が悪いと言ったのに、更に一月我慢して飲み続けたのに。
今度出た薬は、体力を回復するのを中心にした薬だった。また吐き気をこらえつつ飲み続け、何とか少しは体力が戻ってきたが、ひどいめまい頭痛は治らなかった。
ついに、治療を諦めたが、状態は悪いまま、ひどい胃痛と吐き気がして2日間雑炊しか食べられなかったし、今でも胃がすっきりしないし、食欲がない。
夫は「まだ具合が悪いの?薬やめたのに、なんで具合が悪いの?いつまで具合が悪いの?だから、早く治療やめればよかったのに」といい、義母は「5ヶ月かかってこの状態になったんだから、元の状態に戻るのに同じぐらいかかっても不思議はないから、気長に待つしかない」と言った。
良くなる可能性のある治療中で、具合が悪くて休むのはまだ何とか許さる気がする。でも、何ヵ月も治療中だからと休んだ挙げ句、全部無駄になり、余計に悪くなったから戻るまで休むなんてのうのうとしてられるわけがない。それでなくても、今は忙しい時期だから。
本当は、やるだけやった、と自分では十分に思えていない。でも、もう十分じゃないか、と言われれば、そうなのかなと思う。
毎朝、どんなに具合が悪くても、朝の準備をして子供たちを学校へ幼稚園へ送り出した。出来ないときもあったけど、炊事も洗濯も必死でした。具合が悪くてつらくてつらくて仕方がないことも、出来るだけ口にせずに我慢した。来客にも、不調を感じさせないよう、出来るだけ普段通りにし、めまいしながらいつも通りに何度もお辞儀した。
必死だったのに無駄だったのか…やりきれない。
でも、せめて早く前ぐらいには回復しないと。
数日間、もう何もしたい気がしなくて楽しめなかったけど。
でも、今日(昨日かあせる)少し楽しかったから。
無駄だった数ヶ月を思って、この先の時間まで無駄にするわけにいかないから。だから、泣きたいけど泣いてる訳にいかない。
家族にも、アメーバで知り合った人たちにも、心配したり、気遣ってもらったから。
今回のことを書いたら、もう書かないことにしようと思ってたけど、つらくかけなかった。
でも、やっと書いたから。これで終わり。

こんな所まで読む人いないと思うけれど。

皆さんどうもありがとうございました。