どもども。
今日は、なんとなく肌にいいイメージの無添加
では無添加化粧品は実際はどうなのか?
と言うのをざっくり丁寧に説明したいと思います(つ๑>ω<๑c)♡
あたしの周りにも
敏感肌なんだけどオススメの基礎化粧品てある⁇⁇
無添加化粧品しかだめなんだけど…
最近肌トラブル凄いんだけどイイモノ知らない⁇⁇
などなどたくさん質問を女子力高きオトモダチからいただいていたのですが…
割と鉄壁肌な私には…
はて???無添加⁇⁇⁇となってしまい…
調べないと気が済まないわたしはいろいろ調べてみました★
今回はそんな感じで調べた中からお伝えしたい一部分をまずは書いていきたいと思います|ω・)💕
まずは…お固いところから…😱
無添加化粧品についての無添加の定義👇
昭和40年代に化粧品による健康被害が多発したことから、アレルギーなどの危険性がある102種類の添加物が「表示指定成分(現:旧表示指定成分)」として厚生省によって設定されました。
それ以降、これらの添加物を含まないことで無添加化粧品であるという製品が次々に開発されています。
が!!!実際には102種類以外の添加物が配合されていることがほとんどです。
それらは、指定成分に比べて毒性が弱く、肌への刺激が少ないということで安全とされ、化粧品の安定や防腐の目的で配合されるのだそうです。
そんな、現在も化粧品に含まれる代表的な添加物が、以下の成分となります。
化粧品に配合される代表的な添加物一覧👇
メチルパラベン
フェノキシエタノール
サリチル酸
コカミド
水酸化レシチン
BG
ラウリン酸ポリグリセリル‐10
赤202
フェネチルアルコール
オキシベンゾン
タール系色素フリー
石油系鉱物油不使用
パラベン不使用
など、いかにも肌にやさしく作ってあるコピーを書いていますよね。
無添加
100%天然
自然派
特に見かけると思います。
しかし本当にその通りなんでしょうか?
無添加=合成化学成分が使われていない、ではないんです!
化粧品に関しては
防腐剤、安定剤、香料
などどれか一つでも配合しなければ
防腐剤無添加等と自然のイメージで販売する事ができてしまいます!
すごく極端ですが
99.9%が合成化学物質成分でも0.1%が天然成分なら天然成分配合と販売できます!
ですから、
そういったキャッチコピーに惑わされず
成分をきちっと知った上で
買う事をオススメします!
無添加化粧品ていうけど
完全無添加はなかなかない〜( ̄◇︎ ̄)💦
どの添加物が
自分の肌に合ってないかっていうのを
調べるのが先決なかんじで…
食べ物アレルギーみたいなものみたいです。
人によってアレルギーとかって違うじゃないですか??
ない人もいるし、
あらゆるものについてアレルギー出ちゃう人もいるし…😱
ザックリ私なりに噛み砕いて
かみ砕きすぎていってしまうとそういうことなのかな…と……
無添加化粧品ブランド👇
ワイエスラボ
coyori
ミューノアージュ
ファンケル
豆腐の盛田屋
fresca
シーボディ
haba
アミノリセ
琉白
レクシア
エフェクティブオーガニック
hanaorganic
ここまでは無添加化粧品について。
見てきましたが…
敏感肌の人が気になる安全な化粧品とは?
についてはさらにさらに長くなってしまうので…
今回はここいらへんで…w
最後まで読んでいただいた方…ありがと〜ございました💕
