1年記念ではないが、この受験ブログの節目にふさわしい内容のものでも書こうと思う。
自分は、結局のところ以前記した国家公務員一般職と東京都庁、京都市役所、そして国税専門官の計4つを受験した。
その中の国税専門官の試験は6月8日に行われた。この試験の科目は少し特殊で、他の試験にはない会計学が8問、商法が2問出題される。40問中の10問は中々の比重だと、最近になって特に感じる。受験当初は法律科目と経済科目で満点とれば、あとは会計学は全て3にマークすりゃ2点は貰えるだろと思ってたが。結果的に何だかんだで運頼みではなく普通にやって4点取ったような気がする。ちなみに会計学、商法は無勉。マジで無勉だった。本当にふざけてると思うし、何故普通に解いたのか今更ですが非常に疑問です。オール3で良かったろ。
ちなみに結果としては、
専門択一 26/40点
教養択一 2?/40点
専門記述 100/100点
人物試験 A
特定を避けるため教養の点数は伏せた。
専門記述の満点は、マジで何故なのか。
面接も手応えとか何も感じなかった。
ちなみに専門記述では民法を選択した。消去法で選んで、持てる知識を全て使い必死で書き上げた記憶しかない。
以下より懐古しながら書くので、更に読み辛い文章になるかと。
国税の筆記では、翌週に続く国家一般、地方上級でのリズムを作るために手応えある結果にしたいとまず思っていたのは確かで、そのためか試験開始の1時間前には会場には着いていてずっと速攻の時事を読んでいた事が思い出される。
大阪に戻って来て、予備校で独りで勉強していたのだが、そのうち予備校で勉強している他の公務員受験生を面識するようになった。試験会場の正門が開き、受付の列に並んだ時に、予備校で見た人を何人も見かけてお前らもかと勝手に意識していた。そのうちの2人組と向かう校舎が同じで、エスカレーターも前後で、何かここまで距離が物理的と言えども近いと嫌だなあとか思っていたら、結局教室も同じで、そのうちの1人とは席も隣で試験を受けたという。予期せぬ急接近だったよねマジで。
試験が終わって、帰り道の空に何故か凄く感動したのを覚えている。今でもありありと思い出せるくらい。きっと前日まで朝から夜まで屋内で勉強ばかりの日々で青空なんてずっと見てなかったからだと思う。
国税の試験に関しては、全体的に何故だかわからないけど、予想以上に上手くいったと思う。そして国税と言えば、ある人の事をふと思い出す。予備校で知り合った人で公務員試験において最も尊敬できて、一緒に勉強した人。あれだけ一緒に頑張って、毎日政策について、夢について語った人はいないくらい。その人についてはまた後日書こうと思う。