パン屋さんはどうあるべきか

パン屋さんはどうあるべきか

パン屋の現状、今後どうかわるべきかを皆さんと考えるため、日々更新していきます。また、自身のパン屋開業に向けての活動や、各地のパン屋をレビューします。

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皆さん、おはようございますTAICHIです!

 

昨日の話になってしまいますが、兵庫県は神戸市垂水区にあるパン屋 小麦生活へ行ってきました。

JR舞子駅から徒歩約10分にあるこのお店は、2018年11月9日にオープンしたばかりのお店です!

事前にアポイントメントをとっていた為、シェフの加古 隆一さんとお話しする時間を設けて下さいました!

はじめは1時間の予定でしたが、気づけば2時間半近くお話していました(笑)

 

話の内容としては、事前に用意していた質問をいくつか聞いて答えていただき、

ほかにも開業するにあたっての必要なことを、包み隠さず色々教えていただきました!(笑)

 

お話の中で特に印象に残った言葉が、「いいものが売れてるのではなく、売れてるものが売れてる」

 

これは加古さんがTVで知った言葉だそうで、ほんとにその通りだな!と、かなり共感しました。

 

自分が開業する中で、また分からないことが出てくると思うので、その時はまた相談しに行こうと思います!

ほんとにお忙しい中、ありがとうございました!!

 

「パン屋 小麦生活」

  • 住所:神戸市垂水区舞子台3-13-2 地図
  • 営業時間 : 10時~19時
  • 定休日 : 日曜日
  • TEL : 078-783-3355
  • アクセス:JR神戸線舞子駅から北に歩いて10分
    山陽電鉄舞子公園駅から北に歩いて10分
    山陽・神戸市バス東舞子公団住宅前停留所降りてすぐ

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では、また次回!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、TAICHIです!

 

本日は母校に行って先生とお話をしてきました。

 

ほかの専門学校がどうか知りませんが、ここはとにかくいい学校です!(笑)

 

なんでも相談に乗ってくださるし、卒業してもいつでも戻ってこれる「もうひとつの家」といってもいいくらいです。

 

今回は開業やいまの自分のパン屋に対する考えを伝え話し合いました。

 

明日も行くんですけどね。(笑)

 

もし製菓学校に興味のある方、オープンキャンパスはもちろん無料ですし、1階にはカフェもございます!

 

是非お立ち寄りください。

 

 

 

こんにちは!TAICHIです。

 

前回の話の続きです。

 

製菓学校卒業後、岐阜県のパン屋に就職しました。

それから退職するまでの日々は想像を絶するものでした。。

 

毎日2時50分に起きて3分で準備、自転車通勤だったので、全力立ち漕ぎで3分で通勤する毎日。

出勤してからも休む暇なくオープンの9時30分まで走りながら仕事をしていました。

 

オープンしてからは、自分は一番下っ端だったので、行列の絶えないお客様の接客を

閉店の18時30分までし続けていました。

閉店後は片付け掃除、21時に終われば早いほう!23時過ぎなんてことも多々ありました。つたえたとおり

もちろんパンの生地なんかまず触れないし、人間関係もクソでした。

プライベートでは仲がいい!を売りにしてましたが、「毎日顔を見てるのになんでプライベートも一緒なんだよ!」

と思いながら遊んだりしていました。

 

どうしても耐えられなくなったのは、「食生活」です。

はじめは休憩の1時間で自炊して、仮眠する時間もとってという時間の使い方をしていましたが、

毎日働きづめで寝不足なため、仮眠を優先するようになり、自炊からコンビニ弁当、スーパーの総菜へと変わっていきました。

それは先輩方も同じで、皆さんそんな食生活でした。

ざっとそんな生活を過ごしていましたが、これはジャブ程度で、詳しく話せば永遠に出てきますがこの辺にしておきます。

 

前回のブログでも伝えた通り、すべてのパン屋がそうであることはありません。

 

ですが、パン職人やパティシエはもっと楽しい職業であるべきです!

そして労働時間を減らし、働き方改革を実行すべきです。

有名なパン職人は「労働時間はなかなか減らせない」などとほざいていますが、そんなことはまずないです。

これはパン屋に限らずですが、今の人たちは修行しないと立派になれないと言っていますが、それも間違いです。

5日でパン屋になれる「リエゾンプロジェクト」だったり、ホリエモンさんの書いた本の中に、専門学校で鮨を10か月学んで

開業、そしてすぐに星付きの立派な鮨やへと駆け上がった例もあります。

そんなチャンスが出てきている中で、これを手にしないわけにはいかないのが普通でしょう。

それをわざわざ修行などして10年後に開業!などしていたら時間の無駄です!

だったらさっさと開業して試してみればいい。失敗したらまた違うことをすればいい。

失敗しても死ぬわけではないし、チャンスはたくさんあります!

こんな若僧がいうと説得力がないかもしれないですが、とんでもないパン屋で働いたうえでの考えですので、

受け入れていただくと幸いです。

 

長々とお話しましたが、これまでの話を聞いて、質問等あればなんでもお答えします!

コメントしていただくか、twitterDMでも受け付けます。

 

今後は、自身のパン屋開業に向けての活動や各地のパン屋のレビューを載せていきますので、

ぜひ登録のほうよろしくお願いします。

 

 

 

変えられないなら、自分が変えます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして、TAICHIと申します!

 

皆さんは「パン職人」と聞くとどんなイメージを持たれますでしょうか?

 

子供にとって、パン屋さんやケーキ屋さんという夢は可愛くて憧れの職業であるとみんなそう思います。

 

 

学生や社会人になっても、一部の人はやはり、毎日おいしいパンやケーキを食べれるし、そこで働いているという自分のブランドにも

なると思います。

 

その一方で、力仕事が多くて大変、厳しいなどという声を耳にされる方もいると思います。

 

今回初めてブログを書きますが、「パン職人」として働いていた時期の自身のお話をしたいと思います。

 

 

始めにひとつお伝えしておきますが、すべてのパン屋がそうであることはないです!

労働環境がまだましな所もたくさんあるので、そこは頭に入れておいてください。

 

 

では本題に入ります。

 

自分は高校卒業後、兵庫の製菓学校で一年間パンを学び、先生の紹介で岐阜県にある

有名なパン屋にパン職人として就職しました。(パンが好きな方は必ず知ってる個人店です)

 

そのお店に決まる前、直接そのパン屋に行って面接という名のお話をしてきました。

 

そこでは、「ここでの修行は大変」「一日17時間以上働く」「手取りは15万」「5年で一通りは学べる」などなど、

まぁ色々現実を突きつけられました。(笑)

 

でもその時の自分はバカだったので、「これは修行だから仕方がない!」そう心に決めて就職することにしました。

 

パン屋の仕事2に続く。。。