9/19、手取川へ行って来ました。

場所は、先週鮎人会の大会を実施した100円橋下流。

へそ位までの割と深めのゆっくりした流れの続く所。

午前中は15尾位しかかかりません。

ところが、北陸電力の車がきて、どっかのダムが

放水するとかスピーカーで言って回ってから少し後、

確かに増水(5-10センチ)したのですが、水が異様に

温い。そのため鮎の活性が上がったらしく、ジャンジャン

掛かる。ところが昼から風がつよく何時もの台風のような

吹きかた。でも掛かる。気がつけば水が元にもどって平水。

オトリ缶が半分浮いていたからやはり10センチ位か。

4:00頃上がって35尾。

明日のオトリは十分にキープできたし、連休の予想が少し

上向きになった。

鮎の大きさはマチマチで、大・中入れ混じる。

ナメ跡はたくさんあるので、まだまだ楽しめそう。


9/13、今日は石川鮎人会のバーベキューを

兼ねた大会です。

場所は手取川100円橋の下流。

朝会長の家にオトリを取りに行き、着いたのは7:00

ちょっと前。会員は25名いますが参加は16名でした。

8:00から11:00までやって、最高が10尾(オトリ込み)。

自分はと言うと生まれて初めてボウズ。と言っても

会長と自分は優勝回数によりハンディが11尾と13尾

あり、今日のようなタフなコンデションでは最下位は

2人とも間違いなし。しかも昨日あれだけ苦労して取った

オトリは自分には回って来ず、クタクタのヌルのないやつが

2尾。結局早々に諦め上がってしまった。

昼からは、恒例のバーベキューで盛り上がって記念撮影後

皆思い思いの場所へ移動。下流が良いとの話が目立つ。

自分は息子と来ていたので、そのままの場所で昼からは

優勝だー・・と頑張った・・つもりだが7尾で終った。

息子は11:00の大会終了時点で9尾とそこそこ釣っていた。

私の仕掛けが良いのと、私のDNAを受け継いでいるのか

教えなくても勘所がわかっているようだ。

大会を早々に上がってきた私の前で、川の真ん中に立ち

こちらに向かってチャバチャバのヘチを釣っていたので

そんなとこで釣れるかいやー・・と言ったら、2-3尾釣れたよ

なんてぬかしやがる。昼からオトリを貰ったのは言うまでもない。

会長も昼から何処かに移動したらしく、見当たらなくなった。

ちなみに、石川鮎人会は20年位前に今の会長達がつくったクラブ

で、当時会員も沢山いたが途中で別れたチームもあり現在に

至った。会長は全てにおいて中心人物で鮎だけでなく、1年のうち

8ケ月は毎週一緒にどこかに行く仲である。

このブログを見て興味のある方は、金沢東署向かいの龍苑という

中華レストランにいけば会長のご尊顔を拝める。入会も気持ちよく

受け入れてくれる・・と思う?。

会のテーマは、釣技術の向上と環境保全がうたい文句です。

鮎の腕は間違いなく上がります。会長と私が請け負います。

1日三桁(言ってるだけ)を目指す方から、川に行ければ良いという方

まで色んな仲間がいます。

今日は、釣りの報告はあまりありませんが、残すところ半月ほどと

なって来ました。皆さんの残りのシーズンの安全を願います。

9/12、手取川に行ってきました。

今日は明日の大会のオトリ調達という使命があり

気合は入っていたのですが、生憎の冷たい雨が

振ったり止んだり。釣り人は誰もいません。

場所は色々見て回り、解禁の時に入った山田の

ヘリポートの上流。

しかし、釣れない。ぽつぽつと掛かるが続いては

掛からない。

会長から電話で、あと20尾位は明日のオトリで

必要とのプレッシャーもあり、キープするまでは

帰れない。結局1:30まで雨と寒さと空腹とオシッコ

を我慢しながら、何とか目標達成し、すぐに帰る。

大きい鮎はいない。

下流が良いと聞いているので、数を釣るなら下流が

良いかもしれない。

しかし今日は上からバイパスまでの間に5-6人しか

釣り人はいなかった。毛針はたくさんいたけど・・・。