9/19、手取川へ行って来ました。
場所は、先週鮎人会の大会を実施した100円橋下流。
へそ位までの割と深めのゆっくりした流れの続く所。
午前中は15尾位しかかかりません。
ところが、北陸電力の車がきて、どっかのダムが
放水するとかスピーカーで言って回ってから少し後、
確かに増水(5-10センチ)したのですが、水が異様に
温い。そのため鮎の活性が上がったらしく、ジャンジャン
掛かる。ところが昼から風がつよく何時もの台風のような
吹きかた。でも掛かる。気がつけば水が元にもどって平水。
オトリ缶が半分浮いていたからやはり10センチ位か。
4:00頃上がって35尾。
明日のオトリは十分にキープできたし、連休の予想が少し
上向きになった。
鮎の大きさはマチマチで、大・中入れ混じる。
ナメ跡はたくさんあるので、まだまだ楽しめそう。