朝から大変な雨で、寒い。けどめげずに手取川に
行きます。最初瀬でも瀬脇でも掛からない。
水が減って平水に近い。冷たい。
そのうちに濁ってきた。黒い葉っぱの腐ったやつだ。
大量に流れてきて、糸や針やらに引っ掛かり、釣りに
ならない。しばし休憩。犀川に走ろうかとも考えたが、
待って見ることにした。その甲斐あって段々濁りもとれ
釣りになる感じ。水量は増えない。
そこで、場所をうんと変えて流れの緩いとこを攻めると
これが大当たり。犀川に行かないで良かった・・と胸を
なでおろすやら、ラッキーと独り言を言うやら・・ヾ(@°▽°@)ノ
それまで見える範囲貸切状態だったが、雨もやみ釣れているのを
見られて2-3人入ってきたが、お構いなくこちらは爆釣状態。
昼を廻ったので、入ってきた人に場所をゆずり昼飯。
うんと下流に行き、午後の部もそこそこ・・と思っていたら雨風に
なって7mに持ち替えて更に頑張る。
16:00に終わりとして80尾。
鮎は日曜日に釣ったのと同じサイズで、14--17センチか。
場所は天狗橋と山の庄との中間辰口側。
AM
竿・9m中硬
天上糸・フロロ1.0号5m
水中糸・0.2号フロロ4m
ハナカン・5.5mmワンタッチ
ハリス・1.0号フロロ
針・スピード7.5号、マルチ7.0号、マルチ7.5号
って毎回同じかー(-^□^-)
PM
竿・7m硬調
天上糸・ナイロン1.0号3.5m
水中糸・ナイロン0.2号3.5m
以下同文・・(*⌒∇⌒*)
ここで、ハナカン廻りについて・・
私は今流行りの編みつけはしない・・と云うより邪魔くさいから
しない。2種類の長さ(ハナカンからハリス止めまで)の仕掛けを
もっていればどんな大きさの鮎も対応可。勿論1種類でも
北陸の河川なら殆ど対応はできるが・・・・。
ハナカンからのつまみ糸はない。ハナカンから後ろ5-6mmの
ところに結びコブをつくり、そこに直接水中糸をチチワでつける。
少し頭が下りぎみになるが、瀬でもトロでも特にチャラでは無敵
と思っている。鮎をはじめて20年の間、これで通している。
この仕掛けのおかげで153尾のHiアベレージを始め、息子たちも
何も教えずとも勝手に釣れている。
しかし、クセがあるので普通の人にはちょっと勧められないかなー。
でも天上糸は編みつけして、移動式にしている。
自分の仕掛けと釣りに自信とプライドを持ち、誰が来ても負けない
根性があるので、頑張れる。
しかし、瀬(がんこな)は苦手。チャラの這わせが大好き。
以上。