9/6、手取川に行って来ました。

場所は100円橋の下流1km位の所の本流の瀬。

初心者1人を連れて入川しましたが、その初心者が

1尾釣っても自分はまだ釣れない。ウンコに行ってる

隙にその場所で2尾かけたが後は続かない。

場所を変わることにして、昨日行った山庄のずっと

上へ移動し人が少ないので入ります。

入ったら目の前でアミをやってます。おじさんが、

親指と人差し指を広げ・・こんなのしかいない、なんて

言います。あんたに言われなくてもここの場所の鮎の大きさ

は分かってます。それはあんたの腕が悪いので、鮎がいない

訳ではないのです。

ナメ跡は、大きいのもかなりあります。小さいのと区別がはっきり

できます。15-20cm位すごく長いナメ跡が特徴です。

ナメ跡はありますが、掛かりません。

時々入れ掛かりになります。 が、続きません。昼になって水温が

少し上がると浅い所で掛かるようになります。例によって流芯の横

を、這わすか立てるかすると小さめのがピピッときます。

一緒に行った初心者が9尾、会の仲間は昼前からきてひとケタ。

自分は、歩きまわって35尾。

多分手取の上流では釣れている方だろうと思う。天狗橋の下に行った

会長は15-20尾で大きかった、とのこと。

下流の情報がないので何とも言えないが、下流は人が多いのだけは

間違いない。