曲、内容語り②でございます。
あくまで私の感じた語りですので、何卒生暖かい目でご覧くださいませ

『yellow narcissus』は降り出す雨の音から始まる曲。物語でも雨が降りました

そして、月がかげるのも見えました。「月が綺麗だ」と顔をあげたら、丁度照明が(笑)
この場面もherenさんの曲から気持ちとセリフが溢れました!
静に別れを告げる義経と静の場面でしたが、静は「この雨が止むときまでそばにいます」と約束しています。「君に毒をあげよう もう二度と苦しむことはないよ」という歌詞、静は「手を差し伸べるから苦しみを分かち合いましょう」と言っています。だけど、それは静の優しくて残酷な嘘。ここで死ぬ覚悟を決めたのです

そして、こちら↓購入したCDの歌詞カード。売品なので、一部だけ(笑)
こちらが『yellow narcissus』のPV

私が一番好きなMVです。
「泣けばいいんだよ」の優しい声と曲の止まりにグッと感情がせり上がってきます。
義経は頼朝のために自分の手を血で染めてきた。だけど、頼朝から愛されていないと知った

義経は死を覚悟した。それよりも静の覚悟が強かった。義経には弁慶がいた。静には義経しかいなかったから。
今思うと静は自分自身に毒をあげたかったのかも知れないなと思います。二度と苦しむことのないように…
「この雨がやむ時までずっと…」

きっと義経の本心はこれだ❗️と思いながら演じました✨