少し遅れて
曲、内容語り④です(^ ^)
やはり熱く語っておりますので、暖かい目でご覧くださいませ(。-_-。)

ラストを飾ったのは『squall』
義経が静を想って舞う場面です
こちらもフルに曲を使用!!

そして、ここでも流石、先生!!!
舞っている間は音量大きめで歌詞がしっかり聴こえるようにして下さいましたセリフが始まったら、セリフが聴こえやすいように、かつ歌詞も聴こえやすいように……

後でお礼を言ったら、「あゆみちゃん、曲もメインにって思ってるし、お客さんにも歌詞を聴いてもらいたいだろうな」って。私の舞台を大切に想って下さっているのが伝わってジーンときました先生、音楽も音響、照明も気持ちも出演者への思いやりもプロ中のプロです。

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この場面は初期の義経にはない場面!
herenさんの音と歌声、パフォーマンス、歌詞から浮かんだ場面なのです

静を亡くした後の義経の苦悩を描きました。歌詞とセリフも気持ちもリンクしているのです。静からの手紙を見つける義経…

「…輪廻があるのなら、私はまたこの世に生まれてきます。生きてまたお会いしましょう」

読み上げた後の「どうして。。。僕は生きてるの。。。」に思わず涙がこみ上げてきて、「うわぁぁぁぁぁぁぁ」って泣き叫んでしまいました

義経の気持ちが流れ込んできたのです。
こちらが『squall』のMVです


※リンクをはる許可は頂いています。

herenさんの曲の中で一番初めに好きになった曲♪
YouTubeでこの曲聴いて「お?」となり、ライブにお邪魔して、「義経様」と静の心が言いました

herenさんから伝わる気持ちの激しさが義経の隠していた気持ちを爆発させたのです

ライブハウスにお邪魔した時はブツブツと出てきたセリフを人知れず呟いておりました(笑)←怖い怖い

恐怖とも向き合い、大将として弱音も吐かず、皆の前に立っていた義経の初めての心からの叫び、涙に感じて頂けていたら嬉しいな

セリフと気持ちを生み出させてくれたherenさんに感謝です