二つ目の扉は一人ぼっちの人形師の女の子と人形の女の子が心を通わせるお話

命を吹き込まれた人形が人形師の女の子(佳南恵さん)とお友達に…でも、最後は人形に戻るという。切なく見えるお話、でも、私(人形)は何だか幸せでした。
ずっと話したいと思っていた女の子とお話できて、『嬉しい』という感情を知って、彼女の笑顔を見て安心して人形に戻れました( ´ ▽ ` )
子供の頃から縫いぐるみや人形とお話したいと思っていたのは、私自身

そして、最後の扉は和テイスト!笑
領主の息子と妹姫(佳南恵さん)、彼らを守る女武者。
人を傷つけたくないと刀を嫌う領主の息子。そんな彼を守ろうと私(女武者)は剣を取りました。
心惹かれる二人、二人を見守る妹姫…
難しい役どころをドラムのカズアキさんが見事に演じて下さいました

暗転中(着替え中)は和太鼓のようにドラムを叩いて頂いたり、曲中も音に合わせてカホンを叩いて頂いたり、コーラスもお願いしちゃいました☆
そして、ドラマーさんなのに、メインでも少し歌って頂くという図々しさ…
全てに応えて下さいました(つД`)ノ
千秋楽は特に感情が入っていたなぁ…
「この人を死なせたくない!!」と心から思えました。…殺陣が上手くなりたい……



