日本語、日本語、日本語指導~~
…というわけで火曜日、木曜日と戦じょ……コホン…ブラジル人学校へ行って来ました☆
あぁ…大変だった(-_-;)
火曜日は、小学1年生から小学5年生までの授業です(^_^)
(1,2限目:2,3年生)
少しだけ平仮名と言葉を練習したら、集中力が切れます(^^;
ホワイトボードに迷路を書く女の子。←クールな子です。
A「先生~~、迷路出来たぁ☆」
私「あっ、本当だ
スタートは?」
A「ここv(^o^)」
全く迷う道もなく、即ゴール…
私「……あっ…ゴール」
A「もう一個道あるよ(^v^)」
私「どこ?」
A「ここ~♪」
行き止まりの道を突っ切って奥の道に降り立ちました。
まさかのロッククライミング!?
私「ねえ、今登ったよね!?ね!?」
子供って、何でもありですね(・ω・;)
そんな彼女に言われた一言…
「先生、あんた、ちょっと変ね」
……クールに言われましたTT_TT
何故、おばさん口調なんだろう……
彼女は日本語がよく聞き取れる生徒です☆
(3限目:一年生)
私「折り紙しましょう」
生徒「わぁい♪♪」
A「先生~~、これがいい☆これ作るぅ(^v^)」
私「箱ね…いいよ♪」
そして、箱が完成。
…うん、微妙な反応(-_-)
A「ん~~、先生~、こっち~
魚がいい~(*^っ^)/」
私「……って、箱がいいって言ったよね
時間がないから、来週…」
生徒「や~~
さかな~~(>_<)」
……魚も一緒に折りました(^^;
(4,5限目:4,5年生)
飛行機を作りました☆
男の子は、喜んで飛ばしています(^v^)
女の子は飛行機に絵と自分の名前を書いています。
A君、飛行機を飛ばすけど、すぐに墜落……
A君、段々しょげていきます。
私「ほら、貸してごらん☆」
受け取って…
私「こういうのは、飛ばし方が大事だから……こうやって…ほら」
ポスッ←女の子に当たりました。
B「ん~~
」←男の子の仕業だと思っています。
私「……すみません
」
B「…先生…
」←ちょっと気まずそうな顔でした。
私「……コホン…失敗、失敗…今度は、優しく飛ばしたら……」
……少し緩やかに?墜落…(T-T)
A「ほら~~(`ε´)」
私「でも、でも~~、さっきより飛んだでしょ??ちょっとだけ遠くなったじゃんっっ(>_<)」←大人気ない32歳
A君、床にふて寝。
私「分かった。もう一度綺麗に折り直して……これで、どうだ!?」
スーッと、かなり綺麗に遠くまで飛びました☆
私「嘘!?飛んだ!!!(←予想外の出来)凄くない、凄くない!?!?!?」
A「おぉ~~、スゲー、スゲー!!!」
A私「いぇ~~い♪」←小学5年生と同レベル☆
A「先生、ありがと(o^v^o)」
キュン
何、この子、ツンデレ!?という可愛さでした☆
クラスの女の子からもらったハート☆

可愛いですよね(^_-)~☆
明らかに教えた飛行機より高度な技術(・_・;)
師匠と呼ばせてもらおう♪←呼ぶなっっ!!!
木曜日は6年生から9年生までの授業です☆
(1,2限目:6,7年生)
集中力が20分位しかもたないので、その都度5分位の休憩を…
休憩の度に狭い教室の中でボール遊びをする男の子達。
私「教室の中でボールは危ないでしょう!?」
A「危なくない、危なくない(^v^)柔らかい、痛くない」
……そういう問題なのか
取り敢えず、生徒達から回収したプリントのチェックを…。
ドスッ…
私「うぐぅっっ
」←男の子がぶつかって来ました。
A「先生、ごめんなさい(>_<)」
私「ボールよりも痛いっっ!!!」
B「違う、違う…A君は、先生を助けた(^_^)」
つまりは、飛んでくるボールから私を庇おうとして、バランスを崩して激突のようです

私「うん……ありがとう…TT_TT」
…男の子の優しさにキュン
としました☆
今回、キュンが多いな(笑)
1,2限目が終わり、休憩時間(1時間の休憩です)☆
次のクラスの学生がやって来ましたv(^o^)
A「ちょお、先生聞いてよ」
私「何!?」
A「授業、面倒臭くて嫌なんだって
」
私「何の授業
」
A「歴史
…っていうか、昔の人が書いた手紙を写さなくちゃいけなくて、面倒臭いし、俺、字が下手だから、皆に見られるの恥ずかしいし……」
私「張り出されるの?」
A「多分ね…
あそこに…」
私「あぁ…」
かなり目立つ所でした(^o^;)
その後、彼は教室に戻って行きました。
どうやら、愚痴を言いたいけど、ポルトガル語だと先生に聞こえるから、私の所まで日本語で愚痴を言いに来たようです(笑)
(3,4限目:8,9年生)
A「先生~、終わったよ」←愚痴を言いに来た生徒
私「え…と、『このワープロはテキストの編集や印刷、ほかん(保管)に関する機能や操作性が初期のものより向上している』…と」
A「こかん!?」
私「ほかん(保管)だよっっ
どんな機能じゃっっ!!!」
A「先生がそう聞こえるように読むから…」
私「え!?私が悪いの!?!?ねえ!!!」
そして、授業終了……
A「先生、これで韓国語聞けるよ☆」
Kーpopにハマっているようで、Iphoneで聞かせてくれました♪
私「へえ~~、韓国語も出来るの??」
A「まあね、3年、勉強してるしv(^o^)」
私「え!?凄いじゃんっっw(゚o゚)w」
A「嘘だよ
」
私の驚きと褒め言葉を返せっっ

A「俺、ムカつくっしょ?うぜぇっしょ??」←どや顔
私「ええ…
」
そんなこんなで授業終了……

ふふ……可愛い生徒達…(遠い目)
今週もパワーを全て吸い取られましたTT_TT
路上ライヴでパワーを貯めて、来週も頑張りますっっ(`へ´)
…というわけで火曜日、木曜日と戦じょ……コホン…ブラジル人学校へ行って来ました☆あぁ…大変だった(-_-;)
火曜日は、小学1年生から小学5年生までの授業です(^_^)
(1,2限目:2,3年生)
少しだけ平仮名と言葉を練習したら、集中力が切れます(^^;
ホワイトボードに迷路を書く女の子。←クールな子です。
A「先生~~、迷路出来たぁ☆」
私「あっ、本当だ
スタートは?」A「ここv(^o^)」
全く迷う道もなく、即ゴール…

私「……あっ…ゴール」
A「もう一個道あるよ(^v^)」
私「どこ?」
A「ここ~♪」
行き止まりの道を突っ切って奥の道に降り立ちました。
まさかのロッククライミング!?
私「ねえ、今登ったよね!?ね!?」
子供って、何でもありですね(・ω・;)
そんな彼女に言われた一言…
「先生、あんた、ちょっと変ね」
……クールに言われましたTT_TT
何故、おばさん口調なんだろう……

彼女は日本語がよく聞き取れる生徒です☆
(3限目:一年生)
私「折り紙しましょう」
生徒「わぁい♪♪」
A「先生~~、これがいい☆これ作るぅ(^v^)」
私「箱ね…いいよ♪」
そして、箱が完成。
…うん、微妙な反応(-_-)
A「ん~~、先生~、こっち~
魚がいい~(*^っ^)/」私「……って、箱がいいって言ったよね
時間がないから、来週…」生徒「や~~
さかな~~(>_<)」……魚も一緒に折りました(^^;
(4,5限目:4,5年生)
飛行機を作りました☆
男の子は、喜んで飛ばしています(^v^)
女の子は飛行機に絵と自分の名前を書いています。
A君、飛行機を飛ばすけど、すぐに墜落……
A君、段々しょげていきます。
私「ほら、貸してごらん☆」
受け取って…
私「こういうのは、飛ばし方が大事だから……こうやって…ほら」
ポスッ←女の子に当たりました。
B「ん~~
」←男の子の仕業だと思っています。私「……すみません
」B「…先生…

」←ちょっと気まずそうな顔でした。私「……コホン…失敗、失敗…今度は、優しく飛ばしたら……」
……少し緩やかに?墜落…(T-T)
A「ほら~~(`ε´)」
私「でも、でも~~、さっきより飛んだでしょ??ちょっとだけ遠くなったじゃんっっ(>_<)」←大人気ない32歳
A君、床にふて寝。
私「分かった。もう一度綺麗に折り直して……これで、どうだ!?」
スーッと、かなり綺麗に遠くまで飛びました☆
私「嘘!?飛んだ!!!(←予想外の出来)凄くない、凄くない!?!?!?」
A「おぉ~~、スゲー、スゲー!!!」
A私「いぇ~~い♪」←小学5年生と同レベル☆
A「先生、ありがと(o^v^o)」
キュン
何、この子、ツンデレ!?という可愛さでした☆クラスの女の子からもらったハート☆

可愛いですよね(^_-)~☆
明らかに教えた飛行機より高度な技術(・_・;)
師匠と呼ばせてもらおう♪←呼ぶなっっ!!!
木曜日は6年生から9年生までの授業です☆
(1,2限目:6,7年生)
集中力が20分位しかもたないので、その都度5分位の休憩を…
休憩の度に狭い教室の中でボール遊びをする男の子達。
私「教室の中でボールは危ないでしょう!?」
A「危なくない、危なくない(^v^)柔らかい、痛くない」
……そういう問題なのか

取り敢えず、生徒達から回収したプリントのチェックを…。
ドスッ…
私「うぐぅっっ
」←男の子がぶつかって来ました。A「先生、ごめんなさい(>_<)」
私「ボールよりも痛いっっ!!!」
B「違う、違う…A君は、先生を助けた(^_^)」
つまりは、飛んでくるボールから私を庇おうとして、バランスを崩して激突のようです


私「うん……ありがとう…TT_TT」
…男の子の優しさにキュン
としました☆今回、キュンが多いな(笑)
1,2限目が終わり、休憩時間(1時間の休憩です)☆
次のクラスの学生がやって来ましたv(^o^)
A「ちょお、先生聞いてよ」
私「何!?」
A「授業、面倒臭くて嫌なんだって

」私「何の授業
」A「歴史
…っていうか、昔の人が書いた手紙を写さなくちゃいけなくて、面倒臭いし、俺、字が下手だから、皆に見られるの恥ずかしいし……」私「張り出されるの?」
A「多分ね…
あそこに…」私「あぁ…」
かなり目立つ所でした(^o^;)
その後、彼は教室に戻って行きました。
どうやら、愚痴を言いたいけど、ポルトガル語だと先生に聞こえるから、私の所まで日本語で愚痴を言いに来たようです(笑)
(3,4限目:8,9年生)
A「先生~、終わったよ」←愚痴を言いに来た生徒
私「え…と、『このワープロはテキストの編集や印刷、ほかん(保管)に関する機能や操作性が初期のものより向上している』…と」
A「こかん!?」
私「ほかん(保管)だよっっ
どんな機能じゃっっ!!!」A「先生がそう聞こえるように読むから…」
私「え!?私が悪いの!?!?ねえ!!!」
そして、授業終了……
A「先生、これで韓国語聞けるよ☆」
Kーpopにハマっているようで、Iphoneで聞かせてくれました♪
私「へえ~~、韓国語も出来るの??」
A「まあね、3年、勉強してるしv(^o^)」
私「え!?凄いじゃんっっw(゚o゚)w」
A「嘘だよ
」私の驚きと褒め言葉を返せっっ


A「俺、ムカつくっしょ?うぜぇっしょ??」←どや顔
私「ええ…
」そんなこんなで授業終了……


ふふ……可愛い生徒達…(遠い目)
今週もパワーを全て吸い取られましたTT_TT
路上ライヴでパワーを貯めて、来週も頑張りますっっ(`へ´)