パラグアイ戦からまだ一週間しか経っていないのに、もう過去のことのようです。
凄かったですよね
日本チームの頑張り☆特にDFの中沢選手と闘莉王選手の頑張りが凄かったです煜川島選手が危なかった時もお二人が体を張って防いでいて、素敵でした
攻防戦も激しくて、面白い戦いでしたが、…大事なPK戦で…寝てしまいました淸⇒駄目なヤツ。
最後まで観たかったです炅
4年後が待ち遠しいです☆
…とワールドカップで日本とパラグアイが奮闘する中、ある日本語学校でも闘いが繰り広げられていたっっ
ジャジャン☆⇒強引な入り方。
……はい、久しぶりの日本語の授業ブログです煜
あっ…私外国人に日本語を教える日本語講師もしております☆
ただ今『中級クラス』を担当させて頂いておりますが、教室に入る前は気合いを入れてからの出陣です
最近…でもありませんが、気になるのは、母国語での発話が多いこと淸
中国人、モンゴル人が多いからか、中国語、モンゴル語での会話が気になります(-_-;)⇒内モンゴルの人はどちらも話せます。
特に『会話』の授業では…。
何とかしようと、決めたのがペナルティー制度。
日本語以外で話したら、イエローカード-1、これが5つ貯まったら、レッドカード…退場(退室)…は出来ないので、罰ゲームとなります(^o^)
これで大丈夫
…大丈夫。……大丈夫
日本語のみで話すようにはなりましたが、告発が酷くなりました淸
A「先生~~、Bさんが中国語を使いましたぁ~
」
私「ええと…私は気付かなかったんだけど…
」
C「先生、公平にお願いします
」
⇒メンドくせぇ~~(心の声)
私「(みんなに)Bさんは、使ったの
」
学生「使いました
」
私「じゃあ……」
B「あぁ…炅」
こんな感じです。
ある日…
D「先生~~、Eさんがモンゴル語を使いましたぁ~
」
私「…じゃあ…」
⇒ホワイトボードに『正』の字を書こうと伸ばす手。
E「先生~、私はFさんに説明しただけ…」
私「説明ですか…それなら…」⇒ホワイトボードから離す手
A「先生
私も話したら駄目だった」⇒彼女はただ今-2
私「Aさんのは説明じゃなくて、自由な会話(私語)だったでしょう
」
A「……。でも、中国語で話したの同じ。」
学生「公平にっっ
」
⇒またかっっ!
私「まあ、説明も日本語ですればいい…かな
」
A「うんうん、日本語ですればいいよ
」
B「でもっっ、説明は日本語で難しいです
」
私「難しかったら、先生に聞いて…でもいいですよ
」
B「うぅ…でも…説明…」
学生「公平にっっ
」
⇒しつこいっっ
私「う~ん……(>_<)
じゃあ、こうしましょう!Aさんが日本語で上手に説明出来たら、Bさんのペナルティーにしますね煜」
A「………煜……申し訳ございませんでした炅」
謝るの早っっ
取り敢えずは、勝ちました☆
でも、教師としては、Aさんが日本語で上手に説明してくれるのを期待していたのですが…(笑)
……『私(日本)VS学生(中国)』というより『中国人学生VSモンゴル人学生』のような気がしますが…。私が審判で…。
こんな感じで毎日ではありませんが、時々バトルが起こります(>_<)
でも、全体的に仲のいいクラスなんですよ
国籍問わず☆
来日した時より日本語もかなり上手になった気がします
彼等の将来が楽しみです♪
まだまだエピソードはありますが、またの機会に煜
(久々の)教訓:日本語講師には、時として一休さん並の『とんち』、大岡越前並の『裁き』が必要なのです。⇒⇒……煜…ええ、ええ、彼等程の『とんち』も『裁き』もしていませんがっっ
凄かったですよね
日本チームの頑張り☆特にDFの中沢選手と闘莉王選手の頑張りが凄かったです煜川島選手が危なかった時もお二人が体を張って防いでいて、素敵でした
攻防戦も激しくて、面白い戦いでしたが、…大事なPK戦で…寝てしまいました淸⇒駄目なヤツ。
最後まで観たかったです炅
4年後が待ち遠しいです☆
…とワールドカップで日本とパラグアイが奮闘する中、ある日本語学校でも闘いが繰り広げられていたっっ
ジャジャン☆⇒強引な入り方。……はい、久しぶりの日本語の授業ブログです煜
あっ…私外国人に日本語を教える日本語講師もしております☆
ただ今『中級クラス』を担当させて頂いておりますが、教室に入る前は気合いを入れてからの出陣です

最近…でもありませんが、気になるのは、母国語での発話が多いこと淸
中国人、モンゴル人が多いからか、中国語、モンゴル語での会話が気になります(-_-;)⇒内モンゴルの人はどちらも話せます。
特に『会話』の授業では…。
何とかしようと、決めたのがペナルティー制度。
日本語以外で話したら、イエローカード-1、これが5つ貯まったら、レッドカード…退場(退室)…は出来ないので、罰ゲームとなります(^o^)
これで大丈夫
…大丈夫。……大丈夫
日本語のみで話すようにはなりましたが、告発が酷くなりました淸
A「先生~~、Bさんが中国語を使いましたぁ~
」私「ええと…私は気付かなかったんだけど…
」C「先生、公平にお願いします
」⇒メンドくせぇ~~(心の声)
私「(みんなに)Bさんは、使ったの
」学生「使いました
」私「じゃあ……」
B「あぁ…炅」
こんな感じです。
ある日…
D「先生~~、Eさんがモンゴル語を使いましたぁ~
」私「…じゃあ…」
⇒ホワイトボードに『正』の字を書こうと伸ばす手。
E「先生~、私はFさんに説明しただけ…」
私「説明ですか…それなら…」⇒ホワイトボードから離す手
A「先生
私も話したら駄目だった」⇒彼女はただ今-2私「Aさんのは説明じゃなくて、自由な会話(私語)だったでしょう
」A「……。でも、中国語で話したの同じ。」
学生「公平にっっ
」⇒またかっっ!
私「まあ、説明も日本語ですればいい…かな
」A「うんうん、日本語ですればいいよ
」B「でもっっ、説明は日本語で難しいです
」私「難しかったら、先生に聞いて…でもいいですよ
」B「うぅ…でも…説明…」
学生「公平にっっ
」⇒しつこいっっ

私「う~ん……(>_<)
じゃあ、こうしましょう!Aさんが日本語で上手に説明出来たら、Bさんのペナルティーにしますね煜」
A「………煜……申し訳ございませんでした炅」
謝るの早っっ

取り敢えずは、勝ちました☆
でも、教師としては、Aさんが日本語で上手に説明してくれるのを期待していたのですが…(笑)
……『私(日本)VS学生(中国)』というより『中国人学生VSモンゴル人学生』のような気がしますが…。私が審判で…。
こんな感じで毎日ではありませんが、時々バトルが起こります(>_<)
でも、全体的に仲のいいクラスなんですよ
国籍問わず☆来日した時より日本語もかなり上手になった気がします

彼等の将来が楽しみです♪
まだまだエピソードはありますが、またの機会に煜
(久々の)教訓:日本語講師には、時として一休さん並の『とんち』、大岡越前並の『裁き』が必要なのです。⇒⇒……煜…ええ、ええ、彼等程の『とんち』も『裁き』もしていませんがっっ
