土曜日は、レッスン日…
またまた、更新が遅れました淸

演技レッスンでは、発声、ゲーム、舞台の台本読みをしました煜

発声は、高音が長く伸ばせないので、どうやったら、長く伸ばせるか奮闘中です渹

ゲームでは、「名前鬼」をやりましたビックリマーク
「名前鬼」とは、鬼ごっこの一種で、鬼になった人が他の人をタッチする…ここまでは、普通の鬼ごっこと同じですが、タッチされそうになった人が、他の人の名前を呼べば、名前を呼ばれた人が鬼にかわる…という少し変わった鬼ごっこです煜

いつ近くの人が鬼になるか分からないので、かなりの恐怖が…渹
特に魔王さ…先生の近くは危険です淸
かなり素早いので…。先生だから、当然なのですが…

そんな先生にタッチされました炅

レッスン生「先生ビックリマーク

先生(ポンッ)

私「うひょひょはぁぁぁ~んビックリマーク

レッスン生「………?」

先生「そんな声出すところ!?」

私「だって、先生に触ってもらえたからドキドキ

レッスン生「そこ!?」

先生「気持ち悪ぃよむかっ

ますます変態化している気がします淸
この日は、二回先生に触って頂けましたビックリマーク

つまりは…先生の手によって、外に追い出された(アウトにされた)ということですが…炅

このゲームは、舞台上での動き方を養うのに、いいそうです。
誰がどこにいるかを瞬時に把握、障害物にぶつからないように動く…難しいです(>_<)

小学生の女の子もレッスンを受けているのですが、彼女を見て先生は…

先生「あんな姪っ子が欲しいな焄」

私「うんうん、そうですね焄」

先生「妹でもいいかも煜」

私「お姉さんなら、ここに煜」⇒忘れそうになりますが、私は先生より年上です。

先生「要りません煜」

私「欲しくないですか?お姉さん…煜」

先生「要りません煜」

私「そんな…押し売り業者に断るみたいに…淸
……ビックリマークじゃあ、恋人は!?」

先生「要りませんっっビックリマーク

私「じゃあ、じゃあ、結婚…」

先生「間に合っていますっっむかっ

ドアの隙間に足を挟む隙もなく、ドアを閉められた気がします…炅

押し売り…お断り!?

こんな感じで楽しくやっていますが、舞台稽古は、厳しいです。

動きは付けずに台本の読みをしました煜

間の取り方、台詞の波、テンションの上げ下げなど台詞の一つ一つが難しかったですビックリマーク

先生から、アドバイスを頂いた後、同じ台詞を読むように指示を受けます。
少し前の他の人の台詞からなら、いいのですが、自分の台詞から入るのが難しかったです。
テンションが高い台詞が多いので…

先生の指を鳴らす合図が素の自分から切り替わる合図です。
プロとして、いつでもどこでもスイッチが入るようにしなければ…と思いました煜

台詞の一つ一つを大事に、演じたいですビックリマーク
もっとドラマ、映画、舞台、コントなどを研究しなければっっ(>_<)

演技レッスンの後は、ボイスレッスンを…煜

発声を少ししてから、課題曲、宇多田ヒカルさんの「First Love」を歌いました煜

今回は、自分が苦手だと感じた箇所を先生に直して頂きました焄

出だしの音からズレているらしく、大変でした淸

最後に歌詞ではなく、ラだけでその箇所を歌ってみて、とのことだったので、言われたままに歌ってみると、「そちらの方がまだ合っているね」と…焄

そして、出された結論…というか法令?は……

「歌詞禁止令」でございます炅

これから、ラだけで歌うように…とのことです渹

音痴克服まで、程遠いですが、頑張りますっっビックリマーク

そうそう、ボイスレッスンの先生は、抱き着きを許して下さいます煜
レッスン終了後…

私「(うずうず)先生、抱き着いてもいいですか!?

先生「ん…!?どうぞ煜」

私(ガバッ)

先生「よしよし…」

…って、この「よしよし」が女性に対するものでさなく、動物に対するもののような気がするのは、私だけでしょうか…淸

いえ…一瞬、ムツゴ○ウさん!?…と思ったので(笑)

今回も楽しいレッスンでした溿

教訓: 川井(私)の求愛は押し売り業者よりタチが悪いビックリマーク

川井を見たら、動物と思えビックリマーク⇒今度求愛ダンスでも踊ってみようかな?フリフリ☆(きっと瞬殺されるでょう…魔王さ…先生の手によって)