今日は、初級クラスの授業の日です。
賑やかを通り越して、うるさいクラスです。

私「出席をとります」

学生A「……ぱくっ」

私「ご飯を食べるなぁ瀨」

学生A「……授業ですか」

私「見れば、分かりますよね…授業ですよ~~淲」

学生A「あぁ…すみません渹」⇒彼は確信犯です。

それから、授業が進み、しばらくして、彼のおにぎりを見ると、丸が半分に……半分!?

私「ちょっとビックリマークどうしておにぎりが半分になっていますか!?」

学生A「え…?最初から、半分です…」

私「いいえ、丸でした。……食べましたね…?」

学生A「いいえ…いいえ、食べていません。先生、信じて下さい…」
首をブンブン振っています。

私「あなたですから、信じられませんよむかっ

学生A「……炅」

学生B「あはは…煜丸から半分…月ですねグッド!

あ…上手いビックリマークと思ってしまいました。
それにしても、いつ食べたんだろう?かなりの早業です。

それから、更に時間が進み、単語テストの時間です。
このクラス…目を離すとすぐにカンニングしようとします淸
しかも、堂々と…渹

ザワッ…チラッ…ボソッ…ササッ

私「皆さん、話さないで下さい。見ないで下さい。見せないで下さい。聞かないで下さい。教えないで下さい。0点になりますよ」⇒ノンブレスで、素早く…です。

学生「……!?!?!?」

学生C「先生…凄いですね」

私「何が!?」

むしろ凄いのは、そこまでして見ようとするあなた達の根性です淸

それでも、後ろを向く学生が…

私「Dさん、Dさん~」

学生D「はい、はい」
まだ後ろを見たままです。

ガシッ…ぐきっ⇒?

学生D「あぁ~瀨すみません…炅」

首根っこを掴んで無理矢理前を向かせて、首を固定……淏
くすっ…

…と、こんな感じで、テストも終わり、練習問題もしたら、授業終了の鐘が……溿

私「じゃ、授業を終わります煜」

学生A「へんへぇ~ひゅくはいへふ(先生、宿題です)」

ガシッむかっ

私「あなたっ、おにぎりを食べましたねっっむかっ

そうです…おにぎりを半分食べた学生です。
鐘がなるのと同時に半分のおにぎりを全部口に含んだらしく、ハムスターのようになっています。

学生A「はっへ、はねはなひはひひゃはら(だって、かねがなりましたから)…」

私「鐘がなっても、私が終わりと言わなければ、授業は終わりじゃありませんむかっ

ギリギリギリ…

学生A「ふみまへんへひは(すみませんでした)~炅」

…と、今日も一日平和でした……!?

私の心は火山活動を始めていますが…噴火まであと何日……?⇒(笑)

教訓:満月が半月になった時は気をつけろビックリマーク⇒?