今日は賑やかな中級クラスで授業です☆

授業開始のチャイムがなり、意気揚々と入って行った私にクラスの学生が一言…
「先生、太った?」

挨拶がわりにそれか!?

「○○さん、欠席…とビックリマーク」⇒職権濫用?

「あぁ~ごめんなさい澈先生、欠席にしないでください渹」

かなり焦っていました。くすっ淏

それから、授業開始ビックリマーク
今日も、たくさん言葉の導入をしました煜
(現在、『日本語能力試験2級』の語彙を導入しています。⇒かなりの量です)

その言葉導入の合間にも横やりが…淸

(『体をねじる』導入)

私「皆さん、『体をねじる』は、こうしますよ」
ぐりんっ☆

学生1「『腰をねじる』でもいいですか」

私「いいですよ」

学生2「…先生…」

私「ん?」
ぐりん、ぐりん…(まだ、ねじっています)

学生2「先生の腰がありません…」

ピシッビックリマーク
私「あるよっっむかっここにぃっビックリマーク私は蛇じゃありませんっっ」

(『肘をつく』導入)

私「『肘をつく』はこうすることですよ」

机の上に肘をついてみました。

私「女の人が肘をついたら、可愛いですよね。ね?」

学生「他の女の人がしたら、可愛いですけど、先生はちょっと…瀅」

私「可愛くなくて、ごめんなさいねっっむかっ

(『転ぶ』導入)

私「『転ぶ』は、こうですよ」
ドテッ⇒分かりやすいように、本当に転びました。

学生「見えませんでした。もう一度~煜」

私「出来るかぁぁ~~むかっ
⇒左膝に青あざ一つ(負傷?)

(『肩にかつぐ』導入)

私「『荷物を肩にかつぐ』など、物によく使います。でも、時々人もかつぎますね。私が倒れた時は、かついで病院へ連れて行ってくださいね煜」

学生1「蹴りますよ」

学生2「ゴロン、ゴロン(ジェスチャー)」

私、転がされてるぅビックリマーク
…このクラスでは、倒れられない…炅

(『手術の傷あとが痛む』導入⇒いつ使うんだろう?)

私「手術の時、お腹を切って縫いました(例えば、です)。これを『傷あと』と言いますよ」⇒お腹に指で一本、線をひきながら、説明

学生「ジーッ(お腹を見ています)。先生…妊娠?」

私「していませんっっむかっ

悪かったな。ミート100%だよっ!

…と相変わらず酷い言われようでした炅

授業終了後、学生から
「先生、面白かったです」と…グッド!

私「本当ですか!?嬉しい~煜授業が面白かったんですねビックリマーク

学生「先生が…煜」

私「授業が…?」

学生「先生が…煜」

私「授業…」

学生「先生が…煜」

私「じゅ…」

学生「先生が…煜」

…そうですか炅
次回は、授業も面白かったと言ってもらえるように頑張りますっっビックリマーク

帰宅時には、毎週金曜日恒例のNANIGASHIさんの路上ライブを聴きに行きました溿

彼等の歌には、本当に元気をもらっています煜

これで、また一週間テンション高く、頑張れそうですグッド!