今日は学校で授業の日です☆

相変わらずの賑やかなクラス…湜

このクラスで、聴解練習をしました。

学生に渡したプリントの一問目には、
「CDを聴いて、文を書いて下さい」と書いてありました。

以下は中国人学生と私の会話です。

学生「CDを聴いて…?」

私「あぁ…CDを準備していないので、私が読みます」

学生「CDを聴いて…」

私「(…ん?)いえ、準備していないので、私が…」

学生「CDを聴いて…」

私「だから、私が…」
学生「CDを聴いて…」
(…って、私の声じゃ不満か、コラッむかっ

私「私が読みますビックリマーク

学生「CDを聴いて…」

私「私が読みますっっ渹」

学生「CDを聴いてビックリマーク

私「私が読みますっっむかっ

学生「CDを聴いてっっビックリマーク

私「私が綺麗な声で読みます淲」

学生「普通に読んで下さい淏」

私「……はい炅」

…負けました…(T_T)

な・何かごめん…「綺麗な声で」とか言って、ごめん…

心が痛かったです(-.-;)

そんなこんなで?聴解も終わり、答え合わせを…。

前に出て来て、ホワイトボードに書いてもらおうと学生を指名しました煜

前に出て来た学生に笑顔で「はい煜」とペンを差し出したところ、彼は缶に入っていたペンをスッと取り、素通り…瀅

……ええと…この手はどうしたら、いいのかしら…?

私「…って、私の手からペンを取りなさいよっっ煆」

学生「………。」

私「…あのぅ…聞いていますかぁ」

他の学生「彼は先生が好きですから(笑)」

私「まあ溿(素直になれないお年頃なのね」

その瞬間、隣りから手が伸びて、私が持っているペンと自分が持っているペンを換えようと…。

…って、聞こえてんじゃんっっむかっ

…とまあ、こんな感じで、今日も私の心は木っ端みじんに儚くも崩れ去ったのでしたハートブレイク

次の日には、120%元通りなので、ご心配なく…
⇒あれ?何故でしょう?誰も心配していない気がする…炅

今日も平和な一日でしたビックリマーク……と思いたい…です渹