アメブロご無沙汰しています。あゆんです。
アメブロの方では年末年始の挨拶もないまま年が明けすでに2月になりました。
昨日、去年アカウントを作ったものの完全放置していたBASEを少し手直しし、あゆんのBASE出張店として改めてオープンしました。
それにしてもなんだかんだでアメブロ歴長いなあ~~~
アメブロご無沙汰しています。あゆんです。
アメブロの方では年末年始の挨拶もないまま年が明けすでに2月になりました。
昨日、去年アカウントを作ったものの完全放置していたBASEを少し手直しし、あゆんのBASE出張店として改めてオープンしました。
おはようございます!あゆんです。
去る11月23日、ヴィレッジヴァンガード・ネットショップ・
と

その他 前回のブログでもご紹介済みのヘアゴムとアレンジ肉球 も取扱いしています!
早速 パスケースとリールキーのご注文いただいております。
本当にありがとうございますm(_ _)m
新色の黒×ピンク肉球・赤×黒肉球 も好評な様子です。
肉球シリーズは今後も少しずつ増やして行けたらとは思いますが 他のデザインの革小物やジュエリー作品も出して行きたいのと、ちょっと大きめな彫金のお仕事をいただき肉球シリーズみたいなファンシー系とは全く路線が違う商品を製作していきますのでまた完成後 ご紹介したいと思います!
こんばんは、あゆんです。
今は亡き大切な人からのプレゼントだったGUCCIのお財布を長年愛用されてたそうですが ついに壊れてしまったので…。
ということでオーダー頂きました。。
GUCCIの金具だけ付け替えてのプチリメイク財布。。

。
。
↑ パーツを切り出しある程度形にした所です。。

。
↑財布の表側だけ綺麗なシボが入った革を使用します。 。
そんなこんなで完成。

。
GUCCIプレート以外、革も糸もホックも全て黒なのですが、シボの有る無しでアクセントをつけて良い雰囲気になりました。。
。
GUCCIプレートがついてる方のフタを開けると外に付いた小銭入れになっています。。
。
内側を開いた様子。 札入れとカード入れ。

。
コバ部分は伸縮性のある良いコバ剤を丁寧に重ね塗りして仕上げました。。
。
今回はマチ以外 全面銀面になるよう贅沢に革を使いました。。
。
分かりにくいですが、フラップを縫い付けたところが内側に出ないよう工夫して仕立てました。。
気持ちだけは高級ブランド品の財布にも負けないぐらいのつもりで頑張りましたが、今後更に改良して、この形の財布を私の定番シリーズに加えたいと思います。。
。
こんにちわ。あゆんです。
モノマガジン最新号(No791)の猫特集に当店の商品が掲載されました。

今日 工場にもワールドフォトプレス社から本が送られてきたのですが、思わず外出先の駅構内の書店でも買ってしまいました。

目次にも載せてもらえました。


掲載ページ→47P
思ったより大きく載せていただけてすごく嬉しかったです!
最新号はすでに本日 販売されていますので、よろしければぜひお手にとってご覧ください。
こんにちわ! あゆんです。
おかげさまで現在 大変ご好評頂いてる 肉球シリーズ商品ですが、今日はこの商品製作の裏の裏作業をご紹介します。
まず、つい先週まで使ってた肉球部分の金具を留める手打ち用道具

ネットショップやハンドクラフトサイトで販売していただけの頃はこの手打ち道具で充分だったのですが、現在の数量ではとても体力とスピードがついてこないため、夏の特価セール中だったハンドプレス機をついに購入しました。

周りのベテラン革職人さん方 10人中10人
「絶対買え」
と言うだけあってこれは便利。本当に便利。
ただ プレス機を使うために必要な駒(こま)と言う道具の形が手打ち用とは違うため、今迄 経験しなかった
「駒の端がカシメに当たって傷がつく」


という大問題にぶち当たることになりました…(-。-;
悩んだ挙句 この駒を使いやすくなるよう加工しまくることにしました。
と言うわけで びふぉーあふたー
#7060


#No5 #小カシメ


使用感ももちろん

よぶんな角がなくなって肉球の金具に当たらなくなりました(=´∀`)人(´∀`=)

他にも、「抜き型」と言う道具を使うために必要な鉄板もよぶんな部分を切断して角を丸くして形を整えました。


そして、このハンドプレス機を使うことでカシメやホックを打ち損じる確率がうんと下がる為、今後 出番が減るであろう道具ですが

この 「金具外し」 という道具もプレス機用に加工することにしました。
プレス機に取り付ける為のネジと、補強用のナットなどなど 用意

金具外しの手打ち棒を切断

で、いきなりここから先は溶接作業になるのですが 私は溶接道具を持ってないので第2作業場(レスモアート) へ行き大将にお願いして溶接してもらいました。


やりにくい部分も色々あったけどなんだかんだで完成しました!

そして、本家の金具外しの板より更に小さい穴が欲しかったので、鉄板を加工して穴を開けました。



プレス機に取り付けたところ!

綺麗にカシメを外すことが出来ました!

あくまで自家用の加工なので見た目は少し不恰好だけど超絶便利になりました。
こんな感じで完成品だけ見ると簡単な作りのように見えるかもしれないけど裏舞台でこそ技量が問われるような場面が多々ある肉球シリーズですが、これからもめげずに乗り越えて 業務のお休み期間も極力 短くて済むようにして行きたいと思いますので、よろしくお願いします
m(_ _)m

こんにちわ。あゆんです。
9/1 商品取扱い店の ヴィレッジヴァンガードオンライン(以下VV) にて 雑貨ランキング1位になりました。

どうやらこのランキングは在庫切れになると表示されなくなり日替りで刻々とランクも入れ替わるみたいなので今日だけの1位だと思いますが、どんな形であれ1位になれたのは本当にありがたいことですm(_ _)m
SNSではVVの話題が多めですが 前回の記事に紹介したペピイ様も実はVVに迫る受注数でした。

↑ 見ずらいですが リリース2週間で オーナー雑貨ランキングの20位内に入りました。
ごく短い期間ながら 私の実体験として言うと、VV様もペピイ様も最初はとにかく緊張しながらのスタートでしたが 始まってみると終始 担当者様は親切だし利益的な面もすごく好条件で気持ち良いお取引させていただいてます。
なので、今回の件で味をしめて調子に乗り出した私は 落ち着いたら改めて彫金商品をVVのクリエイター募集の審査に応募してみたいと思っています。 (肉球シリーズは2社とも企業様の方からのオファーでした)


今のような売れ具合がいつ迄続くのか私にも全く分かりませんが、 ひとまず2017年内は続いてくれたらすごく嬉しいなぁ〜と思っています。
こんばんわ。あゆんです。
お知らせがすっかり遅くなりましたが、今月から動物病院でのカタログ販売やネット通販でペット用品を販売するペピイ(PEPPY)様より商品の取扱いが開始しました!


犬猫 両方のカテゴリで登場していますのでトップページで 「肉球」で検索すると見つかりやすいようです。
また自分のオリジナルショップ、ハンドクラフトサイト様、ヴィレッジヴァンガード様、ペピイ様
と、これだけの場所で同じ商品を並べてみると売れる商品の種類が各お店で全然違っていて大変興味深いです。
今月の前半に フル回転で在庫を生産し、『もうこれだけあれば次は年末商戦前の増産ぐらいで間に合うかなぁ~~ 』
などと思っていたのですが在庫がモリモリ無くなりました。
10月から新商品をリリースする予定を立てていますが、今の状態では生産と納期が間に合うか不安になってきました。
なので現在 生産体制を強化するべく大急ぎで準備しています。
でも 『設備投資をした途端 ぱったり売れなくなる』 という日本製造業のジンクスもなかなかバカに出来ないので、こればっかりはジンクス通りにならないよう全力で御祈りしつつ9月中には作業環境を整えたいと思います
おはようございます!あゆんです。
8/11〜8/17 は材料屋さん始め取引先の会社が全て夏休みに入っていた為 私も作業ペースを落としずっと前からやってみたかったシーグラス工作をしました。

趣味のスキューバダイビングで沖縄や本州各地の海へ行った際に少しずつ拾ったシーグラスと売店で買った貝(←そこは妥協した) と 三重県の志摩に行った時もらった鮑!

シーグラスが沢山拾える場所を教えてくれた方に 「場所は非公開で」と言われたので詳しくは書けませんが 私が持ち帰ったものよりうんと綺麗なシーグラスもたくさんありました。
そんなわけで、夏休みの宿題的な作品完成

ジャムの空き瓶にシーグラスを粘土でくっつけたモノ


アロマキャンドルを灯したらすごく良い雰囲気で もっと作りたくなりました ( ˃̶͈̀▽˂̶͈́)੭ु⁾⁾
それから 14日はこのよう↓に視界を遮るものがないだだっ広い場所で開催される濃尾大花火を観ました


そして、依頼されたエルメス製のベルト修理。

正直 まともな工業用革ミシンを持ってない私には分不相応なオーダーだと思いましたが、剣先5センチ程度を縫うだけと聞いて無謀にも引受けてしまいました。

ベルトを受取りまじまじ見てると、どうやら既に以前にも修理をしたらしき形跡がありました。
なので無謀な私はよせばいいものをこの部分から縫うことにして糸を全部ほどきました


糸をほどいた部分をゴムのりで接着し、既に空いているミシン穴にあわせて抜うことにしたのですが 表が濃茶・裏が白の糸なので 反対側の面の糸が見えないよう糸調子に気をつけて縫い縫い


1番負荷がかかる部分なので革もヨレヨレになっていて、むずかしい作業でしたが何とか完成。

最後にコバも磨き直して無事 お渡しとなりました。
自分の意思だけではまずやる事の出来ない高級ブランド品のベルト修理はとても勉強になりました。 貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました!
それにしても、このバックルかっこいいなぁ〜