祝!flumpool活動再開!!!
おかえりなさいーーー!!!!!
この日がまさかこんなにも早く来るとは思ってもみませんでした。
今思うと、この約1年間あっという間でした。
雨バンドなのに見事な晴天!
flumpoolはほんとに「持ってる」バンドだなと思いました。
あ、もちろん”てんしば”行ってきましたー!
1年ぶりに姿を見たというのに、お久しぶり感は不思議となくて、休止した時点と現在がすぐに繋がった感覚。
あ〜そうだflumpoolこんなだったね
あ〜楽しい
あ〜好き
あ〜幸せ
あ〜これからもこの4人も見れるんだ
と、一気に心が満たされました。
この1年間、思えば私もだいぶ強がっていました。
flumpoolに会えないことに次第に慣れてきて、ひょっとして私はもうライブに行かなくても生きていけるのでは?flumpoolがいなくても大丈夫なんじゃない?と思い込もうとしていました。
実際、たぶんいなくても生きていけるけれど、いてくれた方が素晴らしい人生になることは間違いありません。
今まではいてくれることに慣れてその有り難さを感じられないでいましたね。
復活した今となっては、flumpoolがいてくれるこれからの人生が贅沢すぎて天にも昇る心地です。
なんだってできる気がする!!!笑
ゲリラライブに話を戻します。
近すぎもせず、遠すぎもしない、程よい近い距離でステージと柵が設置されていたので、
山村さんが目の前に来ても逃げることなくガン見することができました!笑
「花になれ」
目をつぶったりせずに、お客さんの顔を端から端まで見ているのが印象的でした。
またこうして歌えることが嬉しすぎて、その気持ちが思わず顔に出ていましたね

声については、正直な感想としては良い時の60%くらいだなと思いました。
後々、新聞やニュースで、喋ることすら困難でワンフレーズも歌えなかったと聞いて大変反省しました。
また歌声を聞けるだけで奇跡なんですね。
思えば、デビュー直後、ポリープ後、ボイトレ先生変更などにより声の出し方や、歌い方が変わってきた山村さん。(ここまで不安定なボーカルも珍しい

)
今の声はこれなんだと、新しい山村さんの声を楽しみたいと思います。
1番が終わったあたりですかね、
一生さんの目が潤んでいるようにみえました。
ほんとにいい友達もったなぁ〜

「two of us」
想像していなかった選曲!
みんなに楽しんで欲しいからと選んでくれて、その理由だけでもう涙が止まりません。
自分のことだけ考えてたらいいのに、こちらのことまで考えてくれるなんて、もうなんなの!

この歌詞を改めて聞くと、ラブソングではなくflumpoolとファンの曲のように思えますね。
私服がダサいとか遅刻魔だとか欠点に気づくけど思い返せばはにかんでるし、
flumpoolが笑う度に生きる意味はその笑顔で充分だと思いますし、
50年先でも傍にいたいし!!!
笑ってくれているだけで充分だと心から思います。
だから、今までに見たことないような心からの満足気な優しい笑顔でこの曲を歌っていてくれて嬉しかった。感動しました。
♪僕と半分にすればいいさ〜
でちゃんと半分する仕草も健在でした!笑
それ見て大興奮する私

ハンドマイクだったので、ちょろちょろと移動してくれましたね。
確か、1番サビとラスサビで真正面に来てくれました。
なんか、ほんと、すごかった。
キラキラ輝きがハンパなかった。
flumpoolの絶対的ボーカリスト山村隆太!!!
と圧倒される存在感と王子感

いやー、どんなに言葉を尽くしても
よかった!
すごい!
かっこいい!
と陳腐な言葉になってしまうのはなんででしょうか。
でも本当によかったんだもん

最前にいたくせに、ちゃんと撮れたのはこれだけ。
せめて横で撮っとけや自分

各テレビ報道のこと、
ツアーのこと、
インテロプレゼントのこと、
まだまだ書き足りない!笑
けどかな〜〜〜り長くなるので割愛いたします。
ひとつ謝りたいことがあります。
休止直後、メンバーやスタッフさんのことを悪く言ってすみませんでした。
歌えるようになるかも分からない状態だった山村さんを見守り続けてくれてありがとうございました。
復帰できるのかも分からないバンドのためにツアー会場を抑えてくれたり、ファンクラブコンテンツを配信し続けてくれてありがとうございます。
リハーサルを行う面々の中に懐かしい顔がいくつもありました。
変わらずチームflumpoolでいてくれてるんですね。
その姿だけで涙が止まりませんでした。
ステージを朝早くから設営してくれる方々、
それを手配してくれた802さん、
駆けつけてくれたヒロトさん、小渕さん、
山村さんにメッセージを送る多くの関係者、
そして駆けつけた4000人、
生中継で見守る大勢、
山村さんが、flumpoolがいかに愛されているか、今までの活動ぶりがいかに人を惹きつけてきたのか、再確認できました。
こんなにも多くの人に愛されるバンドを好きになれてよかった。
応援し続けてよかった。
またこれからもこのバンドを見守り続けられるのが幸せすぎてたまりません。
「一人じゃ頑張れない」
そう笑いながら言えるようになったんだね。
今まで一人で頑張ってきたからこその台詞ですよね。
これからもちゃんと、一人で頑張らないでください。
そして、「待たない」というファンの応援が山村さんに届いていたことに驚きました。
あ〜会えなくても繋がってるっていうのはまさにこういうことでしょうか。
あ〜嬉しい〜幸せ〜
待ってなくてよかった!!!笑
この1年間の休止は無かったことにはできないし、山村さんやメンバーがひどく辛い思いをしたことは変えられないけれど、
きっと10年後20年後、50年後のflumpoolにとって必要な時間だったと思いたいです。
いや〜あの1年は地獄だったよw
と笑えるようになりたい!
インテロツアー、全国ツアー、新曲リリースと一気にきましたね。
ついていけるかちょっと不安になるくらいのスタートダッシュだけれども、どこまででもついていきます!!!
これからも末永くよろしくお願いします!!!