久々の日記になります。
誰も見ていないのでどうでも良いですが…
さて今日も気ままに書いていきます。
昨年祖父を亡くしました。
その時私は神奈川で働いていて、一人暮らしをしていました。
川崎市家賃高いんですよ。もう少し場所を選べばよかったと後悔しています。
まあそんな話はおいといて…
仕事中親から連絡があり、「じいちゃんが入院したが問題ない。一応知らせておくね。」的な。
次の日「急変した。危ない。」
本当に急です。(笑)
仕事中だったので仕事終わらせて速攻家事済ませて終電で自宅へ。(正確には最寄駅一歩手前へ)
到着1時間後に亡くなりました。
内臓がほとんど機能していなかったらしく、何とか延命?していました。
ずっとコヒューコヒュー言っていて、もう意識もなかったと思います。
家族に見守られながら逝きました。
俺が来るのを待っていたのだと信じたいです。
そして今回のお題である「後悔先に立たず」
これはこの出来事の数日前に遡ります。
祖父が亡くなったのは6月中旬。
上旬は兄の誕生日でした。
兄の誕生日プレゼントを渡すため、亡くなる前の休みに実家へ帰りました。
そして翌日家へ戻る前に
「じいちゃんと写真でも撮るか。おーいじいちゃ…寝てる。ったく。寝顔でも撮るか(笑)」
それが意識のあるじいちゃんをみた最後の瞬間でした。寝てるけど
どうしてあの時起こさなかったのか、今も悔やんでいます。
あの時起こしても数日後亡くなっていたかもしれない。
亡くして初めて、ああすればよかった、こうしたかったと思う。
よく聞くセリフだが、こうして二度と挽回のチャンスをもらえない状態になり
身を以て実感した。
今回過ぎてしまったことは何があっても変わりません。
いや、もし変えられるとしても、変えてはいけないのかもしれません。
失敗をしない人間はいないが、失敗から学び二度繰り返さない人間ならいるはず。
過ちは改めないことが過ちであると昔の偉い人が言っていました。
今後も後悔は何回も何十回もすると思います。
昨日もしました。
バカです。
でも、また変われる可能性がひとつ増えました。
今はまだ未熟な人間です。
家族を養う力もあるのかわかりません。
でもやらなきゃ変わらない。
今後どんな壁にぶつかっても
成長だけはやめないように
常に前を向いて
死ぬときは前のめりで
人生を謳歌したいと思います。
じいちゃんおぼえとけ!!
元気でな。
勢いで書いたので起承転結もあったもんじゃない。
まあ日記ですから。
あゆむ
