休日をひたすら食い潰した。
何にもしてない。
時間が経ったという感じです。
現実から逃避したくて仕方がなかった。


只今、製菓中。
オーブン温め中。


今日は製菓する予定で、材料を買いに出かけようとした刹那、
夕方父親が帰宅し、これは、とばかりに車を利用して
スーパーへ出かけました。
約5000円ぐらい買ったった。いや、買いすぎやろ。
何がそんなに高かったのかはわからないけど、
枝豆とかパイシートとかアイス7個とか
冷凍食品が多くを占めてた。
冷凍庫の緑一色に彩を加えた。アイスで。


父親が元職場の3夫婦と一緒に借りている畑で獲れた
じゃがいもがアホほど家にあって、
それを有効活用すべく、コロッケ作りをした。
あたしがスーパーに行ってる間、父親はじゃがいもを茹でてた。

中々ヤル男だよ、ウチの父親。


で、コロッケ作りをしている傍ら、
ウチの家庭菜園で獲れた甘長唐辛子の甘辛炊きをして、
これまたウチの家庭菜園で獲れたキュウリの浅漬けを作って、
美味しくいただく事になった訳だけれども、
作ってる間、
これまたウチの父親が後ろをウロウロして、

「お父さん、手伝う事ないか?」
「お父さんにできる事ないか?」

って。

「新婚夫婦かっ!」

と突っ込みたくなる衝動をなんとかギリギリ抑えて、

「あ、いいから。テレビ見てて」

ライクな冷たい思春期のアレを醸し出す返答をしておいた。
78点の返答だな。

できあがったコロッケはコロ助もビックリするような美味しさでした。
あのコロッケの歌を歌いながら作ろうと思ったんだけど、
イマイチ思い出せなくて3秒ぐらいで真顔に戻って作り出しました。








←いざすすめやキッチン、目指すはじゃがいもー。。。の次!教えて!

自分の立ち位置がつかめない。
なんでこんなにふわふわ浮いているのかは、わかっている。
これ以上適当な対応をされるのならばもう終焉を迎えた方がいい事もわかっている。
何気ない一言に確実に傷を抉られているのも否めない。
気遣いのない言葉を発した後に気付いてももう無駄だよ。
携帯を取り出したり電話に出たりするのも、指輪も、
全部あたしといる時はイヤだって何度言っても改善できないのならば、
私はあなたを見限るしか術がないじゃない。
禁酒を決めた後の飲み会で、一人ウーロン茶を幾度となくオーダーする私に対してや、
蔭りのある私に対しての態度も適当すぎて気分が萎えてしまう。
セフレに成り下がったと感じる私は間違いではないのだろうな。


問いかけのないメールはいらない。
秋の動物園の約束なんて関係が続いていないとわかっているのにしなくていい。
さりげなくみんなの前で言う金欠宣言は、今月はもう遊びに行けないと言われているのだと受け取る。
電話の会話が全て仕事の話で1hを過ぎた時はさすがに付き合いきれないと感じた。
もう一切無理をしないあなたを私は冷めた目で見つめる他ない。
ぬるい関係を続けたいのなら、もっとぬるいあなたともう一方の関係を壊したい衝動に駆られるのも無理ない。
「また一緒に働きたいなぁ」と口走った2ヶ月程前のあなたはもういない。
変わっていくあなたを愛せる自信が徐々に減退していくのを、私は止めないで受け入れてしまっている。
終焉が視野に入り、目の前をチラつかせて止まない。
共通の切り口が見えない。
一緒にいても笑えなくなる日が来るのが怖い。
否、もしかしたら今もすでに全く笑えてないのかもしれない。
合わせる努力を全くしないあなたに苛立ちを募らせる私は間違っていますか?
貴方との約束を守ると決めた後、禁止事全て守っても尚、あなたの左右薬指の指輪はなんですか?


今すぐこんな気持ちが消滅してしまえばいいのに。
何も考えなくてもいいような状況になれればすごく楽なのに。
戻って来ないあなたの気持ちなんてわかっているのに。
なぜこんな妥協と惰性を繰り返しても尚、繋がり続けるのだろうか。

都合のイイ女、めんどくさい女、淋しさを紛らわすためのツール。
どの名称が一番合っていますか?


あなたに彼女がいなくて、おおっぴらにできる関係ならば無駄な気を使わなくて済むのに。
二人で会った時、職場の近くを通る時に「怖いなぁ」というあなた。
何ヶ月か前は、「俺の女」だと胸を張って言えると言っていたあなた。
徐々に気持ちが離れていき変わっていくあなた。
全部間違いなくあなた。

それを受け入れない私。
できる事ならば数ヶ月前に戻りたい。
気持ちが冷める前ならば彼女からあなたを奪えたかもしれないけれど。
今、あなたを彼女から奪えない。
あなたの中の比重は、明らかに私に重きを置いていない。
あなたの彼女はどれだけデキた女なのですか?







←いつまでも学習能力が養われません。どうか。。。

正直、背骨って大切な部位ですよ、生きる上で。
再確認しましたね、ガチで。


月曜日からプレ的に仕事始めました。
背骨を骨折してから仕事を再開するまでの約4ヶ月間。とんでもないニート生活を営んでおりましたが、晴れて労働基準法に則ってウィルコムを売ってきました。2日で18台。


実際、立ち仕事って健康体の頃は足がむくんだり、痛いなぁー、ぐらいのもんだったんだけど、まさか、始業から3時間~4時間の折り返し地点に差しかかった頃ぐらいから、背骨に違和感がコレとないくらい私を襲うとは夢にも思ってなかったんですよね。さっぱり思ってなかったんですよね。なんせ、ニート期にはリハビリと称した連日連夜の遊びっぷりを堪能してても尚、背骨には全くと言っていい程の違和感は無かったし。皆無とは言い難いのだけれども、それなりに元気でした。元気じゃない日は、次の日が雨の日と雨の日。湿気には弱いんです、このカルシウムの塊は。ホント、切ないぐらい湿気には弱い。あ、コレはもちろん今でも絶賛継続中なんですけど。お風呂とかでもね。


それが、湿気とは全く別の次元で、背骨が重力に負けてる感満載で私に襲ってきます、圧迫感とかそういう類の感覚が。おいおい、と。気になってしょうがないんですよね、背骨が。集中力が低い低い。接客中の噛み様と言ったらないんですよ、ガチで。1回の契約において、最低3回は噛みますからね。今更敬語噛んだりして、自分でヒキますからね。いやいや、と。敬語噛んだりしたらさ、「あ、この人一生懸命敬語使ってるんだ(笑)」的な感じじゃないですかー?ホント、勘弁願います。丁寧な接客中「ございます」とか「~でいらっしゃいますでしょうか?」とか当たり前の言葉を当たり前の様に噛みますからね。いやいや、と。イイ大人だから、滅茶苦茶ハズイ。ホントは敬語できるんだよ?と胸を張って言えない自分が情けない。


今日なんて、4ヶ月ぶりに復帰したあたしに、ウィルコムの営業さんは、新人販売員の事を押し付けて行きましたからね。その新人さんは私がお客様を契約中、私の後ろに立って私の接客をガン聞きしながらお勉強してるんですけど、噛み噛みですからね。ホント、噛み様ですからね。情けないったらありゃしない。参りますよー、実際。背骨に気を取られて、状況判断も鈍りがちだし。とっさの対応にも、まず始めに背骨の違和感が頭をよぎるからね。救われないよ、マジで。


きっと、一生に数回ぐらいしか背骨骨折した人を見る機会なんてないど思うんだけど、あたし、実際その当事者ですからね。結構レアキャラだから、是非見てみればいいと思うよ。会いたい、そんなレアキャラ見て見たいっていう人、是非遊ぼう。基本遊び人なんで。背骨に違和感があっても遊ぶからね。ただ、胃潰瘍があるから禁酒だけどね。

明日、久し振りの検診に行ってきます。
背骨が結構ボコッと出てきてるので、先生に「順調ですよね?」ライクな脅し的なアレをかましてきます。明日は整形外科と消化器科と皮膚科と、歯医者に行ってきます。どんだけ体悪いのよ、あたし。


この2日間の日課は、帰ったら即行背中に湿布を貼る事なんですよ。
健康には皆様お気をつけ下さい。






←保険金で生きてます

世界が震撼します。


なんと、4ヶ月の沈黙(ニート生活)を破って、
明日、私、社会復帰致します。
やっとこさ。おまっとさん。Now on Sale!

ヤヴァイ!

労働の歓びをとくと味わって参ります。
1時間ぐらいでお腹いっぱいになる事うけ合いですけど。




そんな事より、全米が泣いたんですよ!!

心臓が弱い系の人は、是非ココから先はご遠慮下さい。


何って、夏時に鳥肌を漏れなく提供してくれちゃう黒いアレ。
出ました。アレ。
黒いヤツね。3日連続。
それぞれ抹殺してるんですけどね。中性洗剤で。
ホント、強くなったと思いました、あたし。
一人暮らししてた時は、黒いヤツ出た時点で
その時々の相方さんに速攻電話してました。泣きながら。
本当にあたしキライなんですよ。ヤツの事。
まさかね、自分で抹殺できるようになるとは
あの当時の私は思ってもみなかった。
というか、今でもホント頑張ってる。3日連続。


【まず、1日目。】

小さいヤツが出てきて、マジ鳥肌。
いや、ガチでおうちに一人だったので、頼る人もいないし。
相方さんに泣いてもしょうがないし。
強くなったな。あたし。偉いな。
中性洗剤ぶっかけて、お見事っ!
と、散在したヌメヌメの洗剤と亡き骸を処理していた所、
大きい黒いのが「こんにちわ^^」だって。
いやいや、みたいな。さすがにドン引きしました。


そのまま、取り逃がしてしまい、その日の戦闘は終了。
というか、泣きましたね。実際ね。


【2日目。】


台所に入る際のあたしの警戒はそれはそれはすさまじい。
なんというか、神経の全てをヤツにロックオン。みたいな。
そしたら現れました。というか、2日連続で実際引きました。
いやいや。みたいな。
昨日の免疫があったからか、少し冷静な対応ができて、
中性洗剤をそれはそれはブチかましましたね。
うん。ブチって何ですかね?

あたしはその日、勝利した歓びの美酒を、
禁酒中なので飲めませんでした。
実際ね、泣きましたね。マジで。


【3日目、というか今日、というかさっき。】


オカシイんです。
昨日までで見た限りのヤツはブチかましたはずなんですよね。
ブチって何ですかね?
まぁ、いたんですよ。シンクに。
いやいや。みたいな。
さすがに引くでもなく堕ちるでもなく、勇みました。
無言で手が中性洗剤に行きました。
鮎悶さん、つおい!さすが!キャーキャー♡

いやぁちょっとね、今日なんてすごく短時間で仕留めたもんだから、
自分でも惚れ惚れしちゃって。ステキ、なんつって。逆に、
「殺生はダメなのに、ごめんね、あたしの幸せのために死んでくれ」
なんて思ったくらい。
いやぁ、ほんと。勇ましい。一家に一人必要よ、こういう人。
で、まぁ今日も後始末をしててね。

あぁ、そうだった、あたしが台所に来た理由は飲み物を…
と思い出し、氷を入れたグラスに六甲のおいしい水を注ぎ、
さてと。。。と台所を後にしようとした刹那、



アタシの横を飛んでゆく黒いヤツ。ブーン。


余りの事に「ひゃぁっ!」つって水全部ブチまけました。
ブチって何ですかね?
お父さんが寝ている和室の方に向かって飛んで行きました。
いや、何でいるのよ。4匹目じゃないですか。
穏やかじゃないですよー?
鳥肌が実りました。欲しがりません、勝つまでは。
睡眠時無呼吸症候群気味のお父さんには大変申し訳ないんですけど、
ブチまけた水を処理した後、無言で私は部屋に戻りました。
自分の部屋のドアをキッチリと閉めて。
なんせ、連日連夜の死闘の末、中性洗剤がなくなったんですよ。
買い置き分も含め、全て。
武器を持たない兵士は、戦力になりませんからね。
「ひゃあっ!」と鳥肌を実らせる事ぐらいしかあたしには…。

と言う事で、今日も実際さっきまで泣いてました。全米が。







←おすぎも泣いてました

こうやって距離が開いていくんだろうな。


私がこうして一歩引いたでしょ?
そうすると、彼も一歩引いてしまうでしょ?
踏み込んでこないからね、もう一人がいるんだし。
安パイがある余裕と言いますか。


このままじゃ、どう足掻いたって私は唯一にはなれない。
そうして今このまま私が一歩ひいたら、
自ら都合のいい存在に成下がった事を容認してしまった事に他ならない気がする。
そんなループに頭を占領されてしまう。
攻撃しながら防御する事は、骨の折れる作業だ。


先日より、思考配分の転換により気持ちが楽になった。
彼への思考配分が少なくなった分、鳴らない携帯を気にする必要もないし。
ただ、その代償はやはり一歩ずつお互いが引いていくという事で、
負の現象が待ち構えている。


そして、他に気を回せるようになった自由が増えた私は、逆に不自由になってしまった。


友人と会う。男友達と会う。男の子と電話をする。
そんな時々全てに関して、いつ連絡がくるか分からない彼専用の電話が、
無償に怖くなってしまう。
付かなくてもいいウソを付かなくてはならなくなる。
自分が何をしたくて、何を守りたいのかわからなくなる。


この恋を選んだのだから、約束を守るべきだと思う私。
ただいつまでたっても唯一にはなれないというジレンマ。

報われたいから恋をしている訳ではない。
可愛そうな自分が好きな訳でもない。
できる事なら、すんなりと私を唯一とする人と幸せになりたい。
そうなれれば何も言う事はない。

ただ、私はこの恋を自ら望んで選んだのだという責任がある。
恋愛は一人でするものではないという事をこの恋で久し振りに思いだした。
前の恋の時は、それすらも忘れる程の関係を形作ったまま終わった。
この恋では向き合う事ができると思ったけれども、肝心な部分は曖昧で終わってゆく。
曖昧にさせないと続かない関係。
=(イコール)私はやはり都合のイイ存在。


この紛れも無い事実に直面するだけの精神力を蓄えなければ。


もうちょっと。もう少し。
回復の時間を下さい。
そして、勝負に出られるだけの勇気と、
その後持ち堪えるだけの精神力も蓄えておかなければ。


またふりだしに戻ったなぁ。何度目なんだろう?
結局ここから進んで無いだけなのかもしれないなぁ。






←三歩進んで二歩下がる