震災の話を聞くと、
2010年にずっと一緒に住んでた十年近い闘病の末に祖母がなくなり、
2011年に震災でたくさんの人がなくなり、
2012年には父が自らあの世へ行って、
しばらく、ぼんやりとわたしも死んで楽になりたいなーと思っていた時期があったなぁと思い出す。
父のお陰で自死することも現実的な選択肢とななって、こんなに頑張れないなら死ぬのもありかもと思ってた時期がしばらくあった。

そこまでの出来事があったわけじゃないけど、頑張れないことがひたすら辛かった。なんでだったかな?忘れちゃったからわからない。

何を乗り越えた訳では無いし、こうなるまでの明確な理由は思い浮かばないけど、今はそういう願望が出てこなくなってなんかいいなって思う。