みる
ヘレン・オクセンバリー
童話館出版
1995/12
単語一言の絵本って、色んな種類があります。
まだまだ言葉が理解できない赤ちゃんでも、飽きずに最後まで読める様な絵本。
それでも、絵が上質で本物であれば、とてもいい絵本となります。
今回紹介するのは、そんな絵本のひとつ。
わたしも大好きな、ヘレン・オクセンバリーの絵本です。
4冊セットにもなっている内の1冊。
赤ちゃんが、色々な物を見ます。
カエルやお花、お友達、夜にはお月様。
ページ見開きに、単語とその絵、そして赤ちゃんがどうその単語と触れ合っているかの絵が描かれています。
カエルだと、ぴょんと跳ねるのを見ていたり
友達だと、2人でお腹を見せ合いっこしていたり
飛行機だと、寝っ転がって高い所を飛んでいるのを見ていたり...
きっと読んでいる子ども達も、親近感を覚えるはず(^^)
大人もまた、子どもの目線で様々な物を『みる』ことができる絵本です。
てぃんちゃんは、最近(1歳2ヶ月)この絵本に興味をもちだしました。
シリーズの他の絵本はイマイチなのに、この絵本はよく持ってきます。
ボードブックでサイズも小さいので、お出かけにも便利です(*^^*)

人気ブログランキングへ
iPhoneからの投稿
