8月にはいり、日中はとても暖か。例年8月はまだ冷たい風が吹く月だけれど、ここ数日はお日様の下なら半袖でもオッケー。気候変動を気にしつつも、春の陽気がうららかでグッド🎵 南部アフリカ・ジンバブエ、ブラワヨ在住のゆーむです!
さて、最近のアフリカ関連ニュースでは、ロシアのウクライナ侵攻の影響で、アフリカ諸国が食料不足に陥っている状況が盛んに報道されています。
アフリカはロシアやウクライナからの小麦輸入しているので、もちろん影響は大。アフリカではよくパンを食べますからねー。ジンバブエ都市部では、朝の食パンは欠かせません。
⬆️上の写真は、ジンバブエの人気銘柄食パンの会社の商品。クッキーや菓子パンも製造。現在食パンは1斤1米ドル。コロナ以前は50米セントだったのが値上がり😭。国内インフレのせいなのか、ロシア・ウクライナ状況のせいなのか、インフレが恒常的なジンバブエでは分かりにくい!小麦粉は2キロ袋が2~2.5米ドル。コロナ以前は1.5米ドル位でした。⬇️ 日本では小麦粉の値段はいかほどなのでしょうか🤔?
とにかく、小麦はアフリカで需要が高い主要穀物の一つ。そこへ不足状況が訪れて、アフリカ首相たちは困っているようですが、一方で、アフリカ領域ビジネスチャンスなのです💪!
ジンバブエで農業生産をしてアフリカの食料不足の解消に貢献!需要が高いので販売先が十分あり、安定した利益が見込めます。ジンバブエから近隣諸国への輸出も有望!
ジンバブエで農業ってどうなの?土地改革で大変だったじゃん、と思われるかもしれません。ジンバブエは高原地域が多く、小麦生産には適した気候にあり、土地改革以前は小麦をはじめとする農産物をアフリカ・世界各国に輸出し「アフリカのパンかご
」と呼ばれていました。土地改革後の現在は、農業用地の購入や長期リースがしっかり可能です。販売中の土地もたくさんあります。政府からの大規模農場の長期リースも可。
⬆️ ジンバブエの若い世代農家(写真:国連)。土地改革後、新しい農場主がぞくぞくアフリカ農業に参加しています!成功して豊かになってる農家も多いんですよ。
アフリカというと食料不足🙁というイメージが大きいけれど、農業用地が豊富にあり、不足しているからこそ、農産物の需要は大きい!ジンバブエは気候が良く、肥沃な土地が広がり、水のアクセスも良好なため、アフリカがはじめての人でもすぐに慣れて仕事に集中できます。アフリカでビジネスしたい人、アフリカに貢献したい人におすすめです。
個人で農場を営みたい人、大規模商業農業で成功したい人、穀類はもちろん、野菜、果物、家畜もジンバブエではよく育ちますよ~!
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