先週、キョンキョンのライブに行ってきました。

 

「学園天国」が始まった瞬間、

会場の空気が一気に青春モードに切り替わる。 



気づけば私も、

当時より確実に大人になっているはずなのに、 

なぜか体が勝手にリズムを思い出してしまう。

 

そして「あなたに会えてよかった」。 

あのイントロだけで胸の奥がじんわり温かくなる。

ライブなのに、ちょっと手紙を読まれたような気持ちになるのはずるい。

極めつけは「木枯しに抱かれて」。 

あの切なさが生で響くと、

 “季節の風ってこんなに感情を連れてくるんだっけ”

としみじみしてしまう。

 

笑って、うるっとして、また笑って。

 キョンキョンの歌は、時間を飛び越えて心に触れてくる。

 エモさで胸いっぱいの夜でした。