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あゆみの箱

人生にはいろんな素敵なことが起きるもの。。。。
2010年に結婚 大人婚のジューンブライドに!
関東で生まれ育った私が転勤に伴いなぜか関西で専業主婦に
そしてまた東京に戻ってきました
結婚、日々の中で感じた事を書いたブログです


夜は大韓参鶏湯という 明洞駅の近くのサムゲタ삼계탕ン屋さんへ
現地ガイドさんに予約していただきました



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参鶏湯には朝鮮人参、銀杏、栗、棗、にんにく、お米などが入って
あっさりしつついいお味でした



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ここでもちぢみと はじめてマッコリをいただきました
マッコりは飲みやすくおいしかったです♪


その後予約していたコリアハウスまで腹ごなしもかねて
1駅分くらい歩いていきました足跡


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その間にソウルタワーもライトアップされてきました


コリアハウスは1981年から始まり韓国の伝統芸能を公演している場所



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開場まで時間があったのでやはり現地ガイドさんに教えていただいた
お庭を散策しました



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東屋がいくつかあり ライトアップがきれいでした


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こちらでは 公演を見ながら宮廷料理を食べられるコースも
あるためか チャングムなどでよくみる瓶もありあました


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それから天下大将軍・地下女将軍と書かれた二体一対の木彫り像があり
これはジャンスンという守護神なんだそうです
その隣の煙突のような筒も 眼がハートの顔のように見えてかわいいハート



劇場の中は中央に舞台があり

左右に楽器を弾く方たちの桟敷のようなせりだしがありました


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公演は約1時間あって

扇子や牡丹の花や太鼓を使った踊りや
プンムルノリという新体操のリボンが帽子に付いたような音楽遊び
伝統楽器の合奏曲など

袖の長い衣装での踊りや楽器の演奏など
トンイの掌楽院(チャンアグォン)で見ていたそのままで
そうそうびっくりマークという感じでおもしろかったです



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また舞台の後ろに書かれている「日月五峰図(イロルオボンド)」は
韓国ではとても有名で 昌徳宮や色々なところで見かけました
王室と王家の繁栄、国民の平安を祈るために5つの峰と松
太陽(王)と月(王女)が描かれていて
陰陽五行説に基づいて太陽と月はこの宇宙の陰と陽を
5つの峰は木・火・水・土・金属を表したとも言われているそうで
お札にも書かれている図です




帰ってきた後 夫は小腹がすいていたし
私は口の中をさっぱりさせたったので近くにあったスタバに行きました


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入口もちょっと古家具がおいてあって素敵でした
閉店が近かったのでテイクアウトに


その頃にはソウルタワーも全部ライトアップされていました





その後仁寺洞(インサドン)へ
このエリアは 伝統工芸や伝統茶のお店が多くあるところ

ソウルの中で一番行って見たい場所でした♪



まずは色々並んでいる屋台の中から
食べてみたかったホットクをパクリおいしい ピーナツの味がおいしい
ホドグァジャ(クルミ菓子)も購入しました


続いてに韓国宮廷菓子 クルタレ 

蜂蜜の塊を2本の棒を使ってどんどん細く伸ばして倍々にしていき

最後は16384本に
見た目は絹糸の束のようにつやつやさらさらになったところで
いくつかに分け中にナッツを包んだもの


試食したらとてもおいしかったのでお土産に買おうとしたら
ガイドさんが できたてはおいしいけれど日本まで持って帰ると

湿気てしまってサクサクというかなんとも繊細な飴の歯ざわりがなくなって

ふにゃふにゃになってしまうんだそう汗
なので1箱のみ買って食べる事に



通りを歩きながらお目当ての傳統茶院ティーポットへ
路地を入って奥まったところに入口があり
中庭のようなところにいくつか建物がありました


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メインの建物の中でお茶をいただきましたが
庭や東屋のように立った中でもお茶ができるようです


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伝統茶のメニューは11個くらいありました
有名なのは 柚子茶 五味子茶 棗茶 双和茶など



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私は 棗茶をいただきました なつめは甘くて好きだったのですが

お茶にすると くどーい甘さがのどに残るうへー ちょっと失敗でした汗


他の人がに頼んだ柚子茶、双和茶も飲ませてもらいました
柚子茶はまさに想像通りの爽やかな味
双和茶は完全に漢方薬の味でした汗


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お茶にはハングァと呼ばれる 伝統菓子が付いてきました
おいしそうと思って食べるとほの甘であれれ?中身は空洞 
そういえば前日の韓定食の最後にも付いていましたが
ちょっと物足りない感じです

私たちはガイドさんが交渉してくださったおかげで
先ほど購入したクルタレとホドグァジャの
持込のお菓子を一緒にいただくことができました


ホドグァジャはクルミと白あんが入ったミニカステラで
日本の鈴カステラすず子に似ているかんじのお菓子でした



お茶をいただいた後に仁寺洞エリアを散策


刺繍が美しい布や 家具や工芸品のようなお膳があり
特に引き出しがいっぱい付いた家具に惹かれましたが 
持って帰れないので断念涙 布をいくつかだけ買いました


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ここは今度行く機会があったらゆっくり見てみたいと思いました


お昼は 簡単に地元の方々が行くようなフードコートで冷麺ひやむぎをいただき 

午後ホテルに戻り男性陣と合流



晩ご飯まで 自由時間になったので 

ようやく会議も終わりほっとした夫と二人で歩いて新世界百貨店へ 



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ここでフルーツのマッコリクリームリキュールと栗最中最中十万石を購入

その足で南大門市場へ 前日見られなかったところを回りました


実は現地ガイドさんがかぶっていた帽子で
前半分は大きくて広いつばで曲げることもでき
後がサンバイザーのようになってマジックテープで大きさが変えられる
優れものを女性全員が欲しいといっていたかったのです


前日南大門市場でガイドさんが買った店に行ったのですが
同じ紺色はなくピンクや緑でいまいちだったり 
素材が固いものだったりしたのであきらめていたのです
この日他のお店も見てみて残念ならが完全に同じものはなかったのですが
前部分が一部メッシュの紺色を発見!

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メッシュ部分が銀色でちょっとおばちゃんぽいのが気になりつつもあはは
丸めてもいいしバックにつけても持ち歩けるのが便利なので購入
最近は洗濯を干すときに活躍していますピース




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そのほかもいろいろなお店を見て 茶色の涙形の器を2つ買いました



翌日の朝食はホテルのバイキングスプーンフォークをいただきました

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パンハード系パン好きな私 パンをメインに 
合いそうなソーセージソーセージやハムハム ポテトフレンチフライ ラタトゥーユなどを
そしておいしそうだった点心中華まん・肉まんもいただきました


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夫はチャーハンを中心に食べていました

バイキングだと好きなものがいただけるので嬉しい~にこ




この日はもともとはフリーだったのですが半日観光をオプションで入れて
昌徳宮(チャンドックン) と仁寺洞(インサンドン)へ



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昌徳宮は1405年に離宮として建てられ
1615年からは歴代王族の正宮として270年間使われていた王宮


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中にはたくさんの門がありました


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儀式の執り行われた正殿の仁政殿の前には
石が敷き詰められた広場があり 位によって並び順が示されていました



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また近くには日時計や 水瓶がありました
水瓶は火事などの際にも使われていたそうです


階段には鳳凰とヘテと呼ばれる日本の狛犬の阿吽のような架空の動物



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仁政殿のなかには近代につけられた電球やガラス窓も見ることができました



さらに奥に お妃や側室の住まいとして建てられた楽善斎


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楽善斎には床が高くなりその下の 温突(オンドル)を見ることもできました


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ここに最後に住まれていたのは日本の皇族から嫁いだ 
朝鮮王朝最後の皇太子妃 方子(まさこ)妃だったそうです


方子妃は激動の人生をを送られた方ですが 
福祉活動を長年続け多くの韓国国民に慕われた方だったと伺い
少し嬉しくも感じられましたハート