こんばんは!
昨日の診察で、
またほんの少し減薬になりました
処方は先生の判断ですが、
私の言葉で、
「元気です」
と言えば減薬になるし、
「少し、不安定です」とか「仕事が忙しくて」
と伝えれば、
「もう少しこのままでいきましょう」
になる気がします。

昨晩は、変わりなくまぁ眠る事ができました。
眠れて、食べられたら何も要らない。
1日無事に過ごせて本当に感謝です。
それは変わらないけれど、
最近、また仕事に欲が出てきました。

発表会終わったらやめると言ってた子が、
「やっぱり、カッコいい連弾出来るまでやる!」
と言い出したり、
次の春から、はじめましての男の子(4歳)
のレッスンをお願いされると、
やっぱりとても嬉しい。

だんだん自分に自信もなくなって、
体調も不安定で、
そりゃやめたくなるよねと
「終わり」を意識してたけど、
やっぱり子どもを育てるのが、まだ楽しい。
予測不能の可能性を見つけて伸ばすの好きなんだって気がつきました。

先日「閉鎖病棟」っていう映画を観てきました。
精神科のお医者さんが書いた本で、
興味本位でなく、
監督さんをはじめ、役者さんの演技も自然で、
とても丁寧に作られた映画だったので、
観てよかったと思えました。
でも、病院に入院したから治るんじゃなくて、
「ここにいると、不思議と、だんだん本当にそういう病気の人みたいになっていくんだよね」っていうくだりがあって、
ある日の光景を思い出しました。

2年位前の夏、診察室です。
毎日しんどくて、良くなる気がしなくて、
入院できる病院を紹介して欲しいと
言った事があります。

その時の主治医は、
「そういう病院は、ホテルみたいなとこじゃありませんよ。Aiko さんのような方が入る所じゃないんです」
と言いました。
当時私は、家で泣いてばかりで、
一日中病気の検索ばかりして、
主人に迷惑をかけて過ごすのが辛くて、
同じ気持ちの人達の中で、過ごしたいと必死に考えていました。
先生は、わかってくれないと思ったけれど、
今となっては、病院に入って楽になれたかどうかわかりません。

もう、前に進むしかありませんし、
それで見えてきた悲しい現実もあります。
それについては、またの機会に書こうかな。
書かない方がいいかな。



夏の花がボーボーに荒れていたので、
気になって気になって、
ビオラの苗を植えました。
う〜イマイチだなぁえーん

もう一つ、
宿根草はそのままで、
「ビッグベリー」
この横に、
何を植えたらいいかな。

明日、母と月1開催の「なんとか市」に行く約束をしたので、
可愛い苗が見つかるといいな。