少しずつ、
ユーロジン0.55(ジアゼパム換算1.35)の量に
体が慣れてくれたようで、
寝つきにくさはあったものの、
珍しく、
世界陸上見ていた主人が寝る前には
寝ていたようで、ほっとしました。
ほとんど効いていない位の量だそうですが、
心が離れてくれません。
多分、飲まずには寝付けないんじゃないかな。
私は、マンションに住んでおります。
娘が一年生になる時に出来たもので、
その当時の小学生はもう皆社会人になってしまって、
エレベーターで会っても誰だかさっぱりわかりません。
その中で、娘同士も姉妹の様に仲良く育ち、
そこの娘ちゃんは、幼稚園の先生として、
まだ私の教室にきてくれています。
ある意味 娘より、近い存在の子なんです。
そのママさんとは、ジムも一緒だし、ランチも行くし、とても明るい笑顔の可愛い人なんですが、
精神の病気に関しては、
ものすごい偏見があって、
うつ病の人は自殺したり、
事件を起こしたりするから怖いといつも言うの。
それを知ってるから
どうしても体調や、
精神科に通ってる話は避けてきました。
その人が、ここ1カ月姿を見なくて、
毎日のように通ってたジムでも見なくて、
気になって1週間前に、
「この頃、会ってないけど、どうかした?」
と勇気を出してラインしました。
そしたら、
「大変な事がありすぎて、話を聞いてほしかった」
と
。
大企業に勤める年下イケメンの旦那さんと、
専業主婦で、
しょっちゅう海外にも行って、
2人の子どもさんもちゃんと就職されて、
「年末は夫婦でグアムよって」
幸せを絵に描いたような人生だなって思ってたんです。
大変な事?この25年の付き合いで、無かったことです。
次の日車に乗せて連れ出しました。
会ってびっくり‼️
髪は白髪丸見えだし、
とてもやつれてるような。
ポツリポツリと話がはじまって、
弟さんが、癌で、ものすごく苦しんで3日前に亡くなったんだけど、癌で2年も闘病してた事をつい最近まで知らなかった事。
それから、ご主人が出向先の会社で2ヶ月前から人間関係のストレスで眠れなくなり、うつ病って診断されて、抗うつ剤飲みながら、仕事に行ってる事。
(休んだ方がいいと思う)
息子さんが、全く家事が出来ないのに、9月から四国に転勤になって家を出た事。
(これは心配せんでもいいと思う)
もう、食事も喉を通らないし、
命って順番とは限らないし、
「出来る時にやりたい事やらなあかんで!」
と最後は、私の手をぎゅっとして、
「話を聞いてくれてありがとう!また連れ出してね」
と。
どこまで、私の事わかってるのか、
私はどんな姿で彼女に会っていたのか、
結局自分の話は出来なかったけど、
やっと、
辛い時、「しんどい」って言える気がします。
つまらない長話読んで下さってありがとうございました❣️
頑張れ私!

