なき城を偲び
紅衣出でて
とぅびたちゅるはびる
やなじぬ舞い
とぅびたちゅるはびる(飛び立とうとしている蝶)
※とぅびたちゅるはびる は「柳」に出てくる歌詞です![]()
はいた~い![]()
2021年は変化の年だと言われていますが。(誰に?
)
沖縄はとてもいい天気に恵まれました。
ご縁あって母の幼なじみの方と首里城で会おうということになりました。
ご存じの方も多いと思いますが、本殿が焼けちゃってね~![]()
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あの当時はインドにいて、なんかその日とってもチムワサワサ~(なぜか根拠なく不安で仕方がなかった)していたのでした。
ま。
炎上して首里城への思いが以前よりも強くなった人も多かったのではないでしょうか。
形あるものは移ろいやすいですから。
大事なのはこれからどうするかですよね。![]()
それで。
交通規制もあるからとモノレールでてくてく参りました。
人が全然いなくて。裏手の門から入ったけど、不安になるほど人気なし。
それはそれで貴重な体験。![]()
目指すは本殿前にある系図座・用持座(けいずざ・ようもつざ)。琉球舞踊が披露されるところです。
柳(やなじ)という、祝いの席の定番の「かぎやで風」と同じ旋律で登場です。衣装もとても艶やかです。銀の房指輪もキラキラです。
S先生のお嬢さんが華麗な舞を披露していました。
S先生は「あなたのお祖父様が大好きだったのよ~」と話してくれました。
今回は母や祖父が
「これ、これをみせたかったんだよ~」![]()
と連れてきてくれたんじゃないかと思います。
しかし。
S先生より、「どう?あなたも琉舞やってみない?」とお誘いを受けたのですが。
今までも何度かトライしたのですが。
母も最後はあきらめていました。![]()
そのあと、S先生に近々またお目にかかる約束をして、首里城をてくてく散策しながら帰りました。
戦争を生き抜いたアカギも立派になってて。
首里城から見下ろす那覇のまち。風も気持ちよくて。正月に来られて良かったです。
元々は首里城の本殿等は黒だったようです。でも今は朱色がなじみすぎてこれはこれで好き。






























