はいた~い![]()
これはガンジス川上流のハリドワールに立ち寄ったときのうっし~です。
うっし~「お、撮ってるの?ならかっこよく撮ってYO!」![]()
そしてこっちがCITY COW in Delhi!![]()
…違いは特に。
ないみたいです![]()
デリーは中心部に牛はいないと聞いていましたが、私の住んでいる某所はとにかく牛が多い。
牝牛は飼い主がはっきりしていて、ミルクや子牛を産むため重宝がられているようですが、牡牛は?誰が飼ってるの?ってインド人に聞くと。
Government property だからと。
・・・
政府の牛=つまり ノラ?
デリーの牛事情について実はあまり知らないのですが、車も人も牛を避けて通っています。
牛もそれを知ってか知らずか道の真ん中に立っていても一向に動こうとしないのもいます。
でもたまに、信心深いインド人が牛に触れて何かお祈りの言葉をかけているのも見かけました。
知り合いの話で、インド人がバイクで道にいた牛と接触事故を起こしたとき、周りの人が一斉に駆け寄って
大丈夫??
と。
牛に聞いていたそうです・・・![]()
。
牛の周りは牛を助けようと人垣ができ、すごかったとか。
彼も結構な重傷を負いましたが、牛をひいちゃったら罰則もあるようなのでそれはそれで大変です。
だって。
ご存知、牛は動物っていうよりも神聖化されてるから。インドの場合は牛を「動物」っていうカテにするのもいいのかなと躊躇しましたが。
後で何か言われたら削除しよ。
でもね。
うちの近所の牛は毎日せっせとあるところへ向かって歩いていくんだけど。
それはゴミ収集所![]()
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そこには朝からずっとごみの仕分けをしている人達がいるのですが(ご苦労様です)、そこで食事をしている結構な数の牛たちがいます。
それを良しとするかどうかは別として。
春先には子牛がたくさん生まれます。ちいちゃくてかわいい!
お母さん牛の後をついてまわっている姿は微笑ましく何とも言えません。![]()
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ここにも牛が一頭。
このスタンドのお兄ちゃんが、何気にトウモロコシの皮やひげをホイホイッてあげていました。
牛も心得ていてじっとその機会を待っていました![]()
。
パク
そしてまたホイッ
パク
ホイッ
パク
連携プレーが出来ていました。見ていて飽きません。
母牛の庇護で
眠る子牛たち
ごみ溜めの聖地
ここにありき
で。あなたは何をくださるの?と聞かれているような…
。







