静寂を連れて
土色の袈裟は
今日の糧を得る
夜明け前に
せいじゃくをつれて
つちいろのけさは
きょうのかてをえる
よあけまえに
はいた~い![]()
おかげさまで。ラオスの生活もこのコロナ過ですが落ち着いてきました![]()
そんな中、毎朝、いつも外からお経の声が聞えてきてそれは近くのお寺からだと思ってたのですが。
若い大家さんに聞くと、毎朝大家さんのママが托鉢に参加をしているというではないですか![]()
実は前からラオスで托鉢を体験したかったので、ぜひ私もとお願いしたら、大家ママは喜んで承諾してくれました。
しかし。お察しの通り彼らの朝は
早い。。。![]()
近くの各お寺から来るお坊さんは一番早いグループで5時前。![]()
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がんばってアラームかけ、前夜にすべて準備しておき駆けつけました。
といっても階下に降りるだけですが。
1度は寝坊して間に合わず、別のところで托鉢中のお坊さんを追っかけて行きました![]()
眠い目をこすり待機していましたが、しばらくすると。
車のライトに照らされたお坊さんズが向かってきます。
女性はお坊さんに触れてはいけないということだけは知っていたので、大家ママの見よう見まねで恐る恐るご飯とお菓子を捧げました。
托鉢というと。
果物とかかなと思ってましたが、チョコレートでも何でも構わないらしく。
スティック状になったインスタントコーヒーも人気だとか。
大家によればお坊さんは朝の1食のみだそうで。
大家さんママはこれを毎朝されているんだなあと感心しきり。
お坊さんもまだ幼い顔の人もいて。
そしてみーんな裸足。
写真を撮ってもいいか聞いたら
大丈夫ということで。パチリと。
ありがたいお経を唱えてくれて。
ジーンと厳かな雰囲気で心が一気に浄化されていくのを感じました。
私の寝室からいつも聞えていたのはこのお経だったんだ。![]()
今月は新月の日に合わせて近くの行きつけのカフェでおいしかったエッグタルトを用意しました。
托鉢であげるのって伝えたら、ちゃんと個別用に分けてくれて嬉しい![]()
大家ママは托鉢が済んだ後、小さな祭壇にも手を合わせます。
後ろ姿がとてもきれいで思わず撮ってしまいました。![]()
無理のない程度に新月、満月には参加しようかなと思っています。
東南アジアはいろんなハスの花があちこち咲いていて美しい。これも大家ママが育てたもの。





















