\長引いた風邪もようやく/
治ってきました。
健康って大事だな。。
と改めて思う今日です。
こんにちは。少しずつ好きな自分。好きな暮らし
あゆみんです。
アロマテラピーを学んでいます
実は私、アロマテラピーを学んでいます。
今日は久しぶりの講座。
アロマテラピーの歴史を学びました。
今年の初め頃、アロマテラピーに興味を持ち
県内のアロマショップへ行き、
「アロマテラピーを学びたいです。」
と門を叩きに。
興味を持ったきっかけは、ラベンダーの
効能を体感したからです。
ぐっすりと眠れない日が続いた時に
手元にあった、ラベンダーのアロマオイルを
デュフューザーにセットし、布団に入る前に
1時間セットするとラベンダーの優しい
香りに包まれて眠ることができ、
翌朝は、スッキリと目覚めることが
できました。
そんな小さなことがきっかけで、
アロマテラピーで体の不調を治すことが
できるんじゃない?と思い、
学び始めました。
フランスでは「お風呂に入ると病気になる」と言われていた
日本が江戸時代の頃、フランスではルイ16世と
マリーアントワネットの時代。
その頃のフランスでは”お風呂に入ったら病気
になる”と言われていたそうです。
ヨーロッパではペストが蔓延し、多くの人が
亡くなっていた。その原因が、”公衆浴場”
だったそうです。
その結果、皮膚に水を浸さなければ
病気にならないという話が出て、
そして、「お風呂に入ると病気になる」と言われ
お風呂に入る習慣が何百年もの間、
なくなったそうだ。
今だと信じられない話ですよね。
ルイ16世は、お風呂に入らない生活を
送っていたため皮膚に垢が数センチも
溜まりゴワゴワしていたそうです![]()
体臭を誤魔化すために香水産業が流行り、
香水は貴族から庶民までにも使われるように
なったのです。
香水とアロマ=香りは繋がっているけど、
アロマテラピーは、「芳香」と「療法」が
備わっています。
やけどをきっかけにアロマテラピーが生まれた
話は、香水にズレてしまいましたが
アロマテラピーのコトバの産みの親の
フランス人科学者は、科学実験中に
大爆発事故が起き、頭と両手に大きな
やけどを負ったのです。
その時、たまたま手元にあった
”ラベンダー精油”をとっさに使用した
ことから火傷が治り、彼はラベンダー油の
優れた特性を見に持って体験し、
エッセンシャルオイル(精油)の
研究に没頭していったらしいのです。
アロマテラピーは第二領域
今日は、アロマテラピーの歴史を学んだ
のですが、改めて私が思ったことは
”カラダの不調をアロマテラピーで
改善したい”
”カラダをフラットな状態をするために
アロマテラピーを活用したい”
そして、その学びを必要としている人に
届けられたら。と思います。
アロマテラピーは、私にはとって
時間マトリクスの中の「第二領域」
緊急ではないけど、大事な事。
あなたにとって第二領域は何ですか?
緊急かつ重要なこと(第一領域)は、
もちろん大事。
やるべきことをさっさと終わらせて、
自分を満たす時間を増やしませんか?
そんな暮らしができたら、自分にも
人にも優しくできる。
無駄なスマホ時間や、「〇〇さんがいいよって
おススメしているから」つい買ってしまう
結局すぐに使わなくなるモノ。
無意識に食べているおやつ、その結果
ついてくるお腹の脂肪。
それは、過去の私。
そんな「つい」をたくさん背負ってきました。
今、少しずつ荷物を下ろして
自分の大事なモノを大事にする暮らしを
しているところです。
そんな、自分を満たしながら暮らしを楽しむ
エッセンスなどをお伝えしていきたいと考えて
います。
決定次第、お知らせしますね。


