新しい環境での出来事 | 少しずつ、好きな自分。丁寧な暮らし。

少しずつ、好きな自分。丁寧な暮らし。

家族✳️旦那、私、息子(5才)の3人家族
仕事✳️事務2年→ホテル2年→営業事務13年→保育園勤務3年目→パートで働きながら2021年10月 Citta手帳を使い始め、少しずつ働き方を変えながら大切なものを大切にする暮らしをしています。

 

 

\午前中、保育の仕事をして/

給食を食べて家に帰ってきて

ほっと一息つきながら

書いています。

 

こんにちは。

私を変える朝時間♪モチベーターのあゆみんです。

 

 

  新しい環境で働く

 

保育士の私。9月に入ってから、新しいクラスが

増えたため私は、1歳児クラスから0歳児クラスの

担当となりました。

 

私以外の2人の保育士は、4月から同じ0歳児クラスを

担当していたので、隣のクラスと言えども新人の私。

 

1歳児クラスで慣れていた私は、久しぶりの0歳児

クラスに入って、保育あるあるだと思うのですが

クラス、ましてや学年が違うと、子どもの

発達状況もかなり違うので、注意するポイントが

異なってくるんですよね。

 

1歳児ではそこまで気にしていなかったことも

0歳児では、注意深くしていないと命に関わる

こともあるんです。

 

そして、低年齢の保育はチームプレー

報告・連絡・相談がめっちゃ大事なのです。

 

保育士同士の人間関係はとっても大事だと

過去の経験から痛いほどわかっている私。

 

新しい0歳児クラスでは担任の若くて

担任をするのは初めての先生、パートで

40代半ばのベテラン保育士(言いたいことは

ずばっと言う、なのでとても若い担任には

キツく感じる)、そして私の3人での連携が

とても大事なのです。

 

 

今日のできごと

 

気温もそんなに高くなく、曇り空だったので

近くの公園へ散歩へ行きました。

 

昨日もその公園にある芝生で、子供たちを

裸足で自由に歩かせていました。

 

歩くのが上手な何人かは、芝生から出て

すぐそばにあるコンクリートの歩道に出て

しまうんですね。

 

しばらくすると、若い先生が

「●●ちゃんの足から血が出てます!」

との声が。

 

コンクリートの上を歩いていた子の足の

親指の爪のささくれていた部分が

コンクリートに引っかかったんでしょうね。

血が出ていたのです。

 

 

そこからの気づき

勤めている園の園長先生は、

まだ子どもが小さいうちはすぐに

靴がサイズアウトするので、親の負担に

なるから、園に外用の靴を持ってこさせ

なくてもいい。

 

と言っていたらしいのですが、こういった

場合もあるので歩行が上手になった

子どもには、靴を持たせるべきだよねと。

 

例え、芝生の上だとしても芝生の上にも

何か割れた瓶とかあったらと考えると

危険です。

 

そして、広範囲に芝生はあったにも

関わらず、端の方で遊ばせていた

ことも要因だったのだと、3人で話し合って

いました。

 

 

起きてからどうするか?

これは、すごく大事です。

例え小さなことでも、”また気を付ければ

いいか”で終わってしまうと、その積み重ね

で、小さなことが大きなことにつながるかも

しれません。

 

保育士同士で、小さなことでも話し合いが

とても大事だと実感しています。

自分だけでは片付けない。

 

ヒヤリハットが起きないように、何か小さな

ことが起きた・または起きそうな時に

事前に気付き、保育士同士声掛けを

することがすごく大事です。

 

 

これからの課題

新しい環境で、なかなか慣れないことも

あるけれども、二人の先生と協力的に

やっていこうと思います。

 

担任の若い先生の心のサポートも一緒に

やっていけたら、と思います。