べき・ねば・不安・使命感に襲われていた日々 | 少しずつ、好きな自分。丁寧な暮らし。

少しずつ、好きな自分。丁寧な暮らし。

家族✳️旦那、私、息子(5才)の3人家族
仕事✳️事務2年→ホテル2年→営業事務13年→保育園勤務3年目→パートで働きながら2021年10月 Citta手帳を使い始め、少しずつ働き方を変えながら大切なものを大切にする暮らしをしています。

 

 

こんにちは!アラフォー保育士が自分を見つめ

自分の人生を切り開くあゆみんです。

 

前回の記事からの続きです。気になる方見てねイエローハート

 

 

 

保育園で働いて2年目の春、思わぬタイミングで

クラス担任になった私。

 

周りの先生からは「大丈夫?大変だよ~」

と言われながらも、「ベテラン先生もいるし、前向きに

捉えてるから大丈夫ですよびっくりマーク

なぁんて楽観的に言って自分に”大丈夫”と言い聞

かせていたのかもしれません。

 

働いていた園は、元幼稚園だったこと、伝統ある

由緒正しき園だったことで、年少児からは

”教育”がメインになるため、私が受け持った

2歳児クラスは”遊び”のはもちろんですが、

プレ年少児も兼ねての”教育”の要素も

取り入れていかなければならないということも

初めてベテラン先生から聞きました。

 

そのへんの考え方が、私の思う”保育”とは

違うと思い始めていたのですが、”やらなければ

ならない”という頭でっかちな考えと、”うまく

やっていかないと!”という使命感に溢れて

いたのです。

 

そして、始まった2歳児クラス。

◆主担任は、朝礼に出なければなりません

◆朝礼前に教室の遊びの環境を3コーナー

程作っておかなければなりません

◆週案(毎週月曜の朝一に主任に提出)

をこと細かく一日一日考え、

何を目的にその活動をするのか、その遊びの

環境の準備は?

天候が雨の時はどうするの?諸々を

週末に作成しなければなりません

◆前日に翌日は何をするのかベテラン先生に

伝達しなければなりません(家に着いてLINEが

くる毎日)

◆主担任は、前に出て先導しなければなりません

◆責任は、主担任が負うのが当たり前です

◆遊びに使うシール、手作りおもちゃは

教材費として給料に含まれているので

(実際はそんな項目はありません)自分の

ポケットマネーから購入しなければなりません

 

そんなことを0歳児クラスでうまく過ごして

いたベテラン先生から指導され、

朝の環境ができていなかったら

「何でやってないの?担任でしょ?

もっと早く出勤してやらないと!」

と、朝からチクリと言われ、その

キツイ表情が私に向けて浴びせられ

雰囲気が悪くなる。。

 

私にできていないことや不満があったら、

ベテラン先生は逐一職員室に行って

主任に報告していました。

 

そして主任から、やんわりと

「どうしてできていなかった?」

と聞かれることが繰り返される日々が

始まったのです。

 

保育園でも、先生からの目

家に帰ってからも、先生からのLINEや

電話。キツイことを言われないために

事前に完璧にしていなければいけない

不安と恐怖との使命感。

 

 

 

”べき・ねば・不安・使命”に襲われながら

平日朝7時過ぎには、家を出て園を出るのが

18時前。

 

家に帰ってからも、家のことはほとんどできず

保育の書類やベテラン先生への報告。。

 

休日は週案やおもちゃ、日々の遊びに

使うものの下準備。

 

旦那・子どもは二の次。。

 

そんな生活が当たり前だと

その頃は、思っていました。